リキューバで 夜だ徹夜の100万件? | 活字と馬の日々の個人ニュース

活字と馬の日々の個人ニュース

(活字と馬の日々のブログ)ブログの説明を入力します。

土曜夜8時台前半。リキューバと言うファイル復旧・データ復元ソフトを使い、金曜昼11時台からぶっ続けで拾ってもらってるファイルは、なんと100万件を超えてるんだよね。

 

 

33時間、つまり1日と9時間以上をかけて拾わせている裏で、本来は持っていてよかったファイルまで捨てさせた自己修復・再起動(立ち上げ直し)ループと言う、パワープレイなりヘビーローテーションの影響が大きすぎた、ってことなんだろうね。それでも、ウインドウズ10の人質にさせられたファイルなんだから、なにがなんでも取り返すべきファイルも多いんだよね。

 

問題は、その100万件を超える拾いファイル。ここで拾う必要があるのは、aac・mp3・m4a・mp4・pdf・jpg・jpeg・gif・png・exeと言ったファイル。要するに、ギューギュー詰めになりかけている外付けハードディスク、つまりはEディスクに今の段階でしまえないものだけど、今は使えないソフトなどがあるもんだから、それらは拾わず無視するってことなんだよね。それだけ必要としていたファイルを引き換えの犠牲にしてたわけで、ウインドウズ10もとんだ人質を取ってしまったもんだよね・・・。

 

24時間を超えるファイル復旧・データ復元作業をフリーソフトに丸投げさせる一方、犠牲の過払いの結果としてかさ上がったウインドウズ10はと言えば、バージョンが1709になり、必要とされるウインドウズディフェンダーのアップデート、つまりかさ上げを待ってもらってる状態なんだよね。しかも、パソコンをぶっ続けで作業させ、セキュリティーソフトはまだ入れ直していない。電源を落とすか立ち上げ直す、つまり再起動したが最後、パソコン内のハードディスクを自ら上書きして、ガチで犠牲の過払いをやらかして最悪の展開になる。せっかくのリキューバのマラソン的な仕事に報いるためにも、何とかして拾えるだけ拾ってみようとする土曜の夜なんだよね・・・。