いつでも作り立ての味! 最新の冷凍技術は驚くべき進化を遂げていた
食材や料理を長持ちさせる冷凍保存。手軽に解凍できていつでも食べられるのは便利ですが、どうしても作りたてより味が落ちてしまうのが悩みどころ..........≪続きを読む≫
ウチは今、軽四と福祉ミニバンの二重ローン、つまり分割払いがかぶる現実の中、ケチ・節約上等の生活を送り、母はまとめ買いと冷凍の日々。それでも冷凍の上には上がある?
金曜昼11時30分のレタスクラブニュースがアメーバニュース向けに配信したネタが、菱豊フリーズシステムズ社の開発した「プロトン凍結」と言う、従来の冷凍と違い、解凍した時水分が出にくい冷凍技術について教えてくれてたけど、今までの冷凍はダメだったのかと思ってしまうんだよね。
プロトン凍結技術が多くの冷凍食品に導入されているとなると、生鮮品を買って使い道を深く考えて迷ってムダにするよりは、冷凍食品を買った方が早いと思えてくる。最近では生鮮野菜が高すぎて困ったとおっしゃるアメブロガー・アメブロ読者の方々が多いだろうから、冷凍のほうが安くておいしかったら、絶対に消費者的に飛びつくはず、なんだけどね。
母はたびたび下ごしらえをして冷凍にするホームフリージングを実行してるけど、生鮮品をプロトン凍結した冷凍食品のほうが割安になるのなら、ホームフリージングだって廃れる気もするなあ。果たして、冷凍食品のどこがプロトン凍結なんだろうか?探す余地はありそうだなあ。