まさかのアレクサ、これたい? | 活字と馬の日々の個人ニュース

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水曜夜10時25分過ぎのこと。ホントに「気が付けば」って感じで、僕のキンドルファイヤーに、アマゾンの音声認識システム・アレクサが入っていたんだよね。まさかと思ったよ。

 

 

スマートスピーカー(AIスピーカー)の一つとしてもおなじみの「アマゾンエコー』を仕切っているAI(人工知能)アシスタントとしても知られているアレクサ。

確か、『いつか、「岩徳線を開いて」?』や『スマートスピーカーへの正しい話の振り方?』でもお話しした気もしてるけど、実はこれまでは、スマートフォン(スマホ)では操作出来て、アマゾンのプライベートブランド的タブレット端末であるキンドルファイヤーでは操作出来ないと言う、皮肉なねじれ現象が起きてたんだよね。

 

そんなアレクサが、まさか僕のキンドルファイヤーにやってくるなんて想定外もいいところだったけど、ITproやITmediaなどによると、キンドルファイヤーは全世界・すべての言語で中身はおんなじって言うか一緒で、英語版、ドイツ語版のキンドルファイヤーには、すでにアレクサが導入されてるって言うんだよね。

 

アメブロガー・アメブロ読者の方の中には、アップル社のIOS系の端末でご覧になり、「Siri(シリ)」って言う音声アシスタントをお使いの方もおいでになると思うけど、ウチのキンドルファイヤーが、なんだかようやく追いついた気がする。果たして使えるんだろうか…?