クイックと言いつつ、デフラグマラソン? | 活字と馬の日々の個人ニュース

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【PC時短塾7】パソコンの動作を安定化させて仕事のスピードアップ!
パソコンを使っていて「動作が遅くなった気がする……」。と感じたことはありませんか? せっかくデスクに向かってもパソコンが遅いと、ムダに仕事をするのも長くなってしまうのでスッキリ解消したいですね..........≪続きを読む≫

月曜夕方5時47分から夜8時11分、オースロジックスディスクデフラグが、クイックモードのせいか、マラソンまがいの展開で、断片化したファイルを整えてくれたんだよね。ウインドウズ純正ではまさに一日仕事になるだけに、この速さって貴重なんだよね。

 

パソコンや外付けのハードディスクに入ってるデータの多くは、「断片化していない」と言う位だから、すんなり動いてくれる。ところが、昔の消費税の税率並みの3%から6%くらいのファイル派と言えば、パソコンそのものやアプリによる問題行動のさ中に処理され、断片化する。

そうなると、残りのアプリやファイルの足を引っ張る可能性が高いので、デフラグが必要になるんだよね。

 

今年・2016年5月19日午後3時、マイナビウーマンからアメーバニュース向けに配信された、古作光徳氏署名入りのネタ「PC時短術」によると、「記憶装置への書き込みや読み込みが頻繁に行われると、ひとつのデータが連続して記録されず、あちこちにランダムに記録されることがある」と言う意味で断片化が説明されているんだよね。

 

ウインドウズ純正のデフラグツールは確かにあるんだけど、何しろ仕事が遅すぎて、高速化モードでさえ、ファイルが大量にある場合は一日仕事になる可能性は高い。

もちろんデフラグ以外の作業を同時にしてもいいんだけど、その分作業終了は遅くなるかもしれない。となると、入力する気は萎えるかもしれない。

 

そんなある日、純正よりも早いデフラグツールを探して、オースロジックディスクデフラグに行きついて、ムダな抱き合わせソフトを消して、以来純正よりも仕事の早いオースロジックを使ってるんだけど、時間はかかっても、純正の一日仕事よりはめっちゃ早い。そうなると、デフラグのやる気も付いてくると言うもの。ひと月で2度目のデフラグで、断片化したファイルはほとんどなくせたんだよね。

 

元々はラジクールなどのアプリが飛んだりすることに悩んでいた僕が、時間をかけてでも断片化をなくせば、問題のいくつかは何とかなりそうな気はする。何しろオースロジックは、純正では出来なかった部分もデフラグしてくれるところがいいんだよね。

 

デフラグを終え、ラジクールも何とか普通に動いてる。ファイルに断片がないって、いいもんだよなあ。