金曜夜8時過ぎ、Cクリーナーを使って、ハードディスク(HDD)内のゴミデータを消した。そこまでは良かったとして、悪かったことが起きた。マイクロソフトエッジと言うブラウザーの中の一部のIDとパスワードが、なぜか消えてしまったんだよね。 起きないことが多いことが起きると、認知症を疑いたくなるよ。
パソコンやスマートフォン(スマホ)で、アメブロなどのインターネットに接する際、必ず使うソフトウェア、それがブラウザー。そして、会員制ウェブサイトへのアクセスに出入りするためにはID・パスワードの打ち込みが必要なんだけど、問題は、IDやパスワードを、ウェブサイトに入る都度打ち込む必要性と煩雑さなんだよね。
その煩雑さが嫌いで、グーグルクロームにID・パスワードの大部分を管理させ、多くのブラウザーで、会員制ウェブサイトの多くで打ち込みを合理化出来てはいるんだけど、問題は、マイクロソフトエッジ・通称エッジと言う、ウインドウズ10になって初登場したブラウザーなんだよね。
エッジは立ち上がりや表示が軽くて早いことが特徴なんだけど、記憶力には大いに問題がある気がしてしょうがない。最近、そう思う傾向が強くなってるんだよね。それが、Cクリーナーなどで明らかに必要がないゴミデータを消した途端に、必要なIDやパスワードまで消してしまい、打ち込みをやり直す羽目になって、煩雑さが帰ってくる、そう言うことがたまにあるんだよね。
こんな行動は、グーグルクローム・オペラブラウザー・ファイアフォックスではほとんどないけど、ウインドウズの版元であるマイクロソフト社が開発した純正ブラウザーであるところの、エッジやインターネットエクスプローラーではよくあるって言うんだから、「もしかして認知症なのか?」と疑ってかかってるんだよね。
個人の感想ながら、無事に動いていたブラウザーが、ある時突然記憶を消してしまい、記憶の回復に時間を要するなんて、まるで認知症そのものじゃねえかよ、なんて思ってしまう節があるんだよね。
マイクロソフト社的に、今後のアニバーサリーアップデートで、エッジの記憶力を何とか向上させるべきだ、そう思ってるんだよね・・・。