たまに食べるなら、こんな母の手料理? | 活字と馬の日々の個人ニュース

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1月から5月に他界するまで、母が父の入院に付き添い続けた関係で、変則一人暮らしが続いたのが、今年前半の僕だったんだけど、その中で、全然母の手料理を食べていかなかったことが分かったんだよね。

その後、母と僕だけになった我が家においても、母の手料理はほとんど食べていないんだよね。
それは、僕が普段から料理をしているからこそのお話しなんだけど、大みそかなどには手料理を作ってくれるね。

大みそか、夏に「あの頃青春グラフィティ」のクイズの景品で、FM十日町さんから頂いた、「そばとうどんの詰め合わせ」の中から一パックを、母が作るであろう年越しそば用に拠出したんだけど、その大部分は、大みそか当日に調達した天ぷらなどの具をカットしたり、そばをゆでたりの作業だったんだよね。

昨年まで、つまり父が生きていた頃の大みそかも、年越しそばそのものは、母が単独で作っていた気がするなあ。一昨年、郵便局の仕事の最終日が終わって最終列車で帰って、熊毛神社によって、初詣を繰り上げたもんだから、年越しそばが年明けそばになったこともあったね。

そう言えば、大みそかイブ前夜、今年最後の母の夜勤の時には、すき焼きを自作したんだけど、そのすき焼きも、母が作れば白菜多めの見た目なんだよね。これを父方の祖母が20世紀に作ってきてくれた仕様になると、固ゆでして拍子切りだったはずのジャガイモも投入して、肉じゃがに近いすき焼きに仕上げてくれてたんだよね。

2014年が近づくにつれて、年越しそばを食する時間に差し掛かるんだよね。どんな見た目かな?