ぜんざいを抱えたレンはなんとか長陽城にたどり着くことができた。
「ペットナースはどこだろう・・・・。」
レンがきょろきょろしながら歩いていると情報屋から灰色のコートを着た少年らしき人物とぜんざいと同じ茶色のいのししが出てきていた。
(この街であんな灰色のコートを着ているなんて珍しいな・・・)
レンはそう思いながらも急いでペットナースを探した。
情報屋から少し行ったところにペットナースはいた。
レンは急いでペットナースにお金を渡しぜんざいを見てもらった。
「傷が多いですけど、強いショックを受けて気を失ってるだけなので安心してください。」
ペットナースはそういうと治療に入った。
レンはほっと一息すると気を緩めたのだが・・・
(よかった・・・。あれれ?なんだか力が抜けてきた・・・?
目の前がぐるぐるってなってる???なんだか・・・、意識が・・飛ぶ・・よ・・・うな・・・。)
「お客様!!!」
レンはペットナースの声を最後に意識を失った。
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あとがき
ぜんざいは攻撃を受けた時のショックで気を失ってただけですー。
ボタン鍋フラグは立ちましたがこれはネタでのちにでてくるだけです。はい。
今度はレンが倒れちゃいましたね;;
サーバーで活動中の_レン_の飛天日記です。