23日の単行本とアフタ本誌まで 絶賛ネタ切れ中なんで 妄想でも久しぶりに書いてみる。
某携帯電話のRPG 普段はもちキャラ名をクロミにするんですが すでに使用している方が居て無理ってでたのでなんとなく「れんれん」にしました。
で、ポケモンみたいに「使役キャラ」を使ってミッションやバトルをするゲームです。
出来心で
「アベタカヤ 職業:執事」
にしたんですが しばらくゲームを放置していたら執事のアベから
「たまには来て下さい淋しいです」
的なメールが来ましたwww そんなことからできた妄想ってゆーか同人的ネタ。
本にするほどのネタでもないし。
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朝起きたら そこは豪華な部屋でした。
・・・俺 ねぼけているのかな?? 何度めをぱちぱちしても、ほっぺをぐにゅってやっても
そこは 俺の部屋じゃなくって 英国風なお屋敷の一室。 着ている寝巻きもいつもの
Tシャツとジャージじゃなくて なんかつやつやした生地・・・えーっと・・・なんか高そう。
一人でパニックになっていたら ドアをノックする音とともに聞きなれた声が聞こえた。
「おはようございます。レンレン様。」
聞きなれた声・・・でも聞きなれない台詞。声の方向を見て 俺はベッドからはねおきた
「あべ・・・くん?!」
そこには 燕尾服に身を包み眼鏡をかけた阿部君がワゴンにおいしそうな朝ごはんをのせて
たっていたんだから 俺はびっくり。
「レンレン様 そのような行動ははしたないですよ。さぁ お食事の前に着替えを致しましょう」
見た目 声はまるっきり阿部君なんだけど・・・この人誰なんだろう・・・
「えっと・・・その・・・アベ・・・く・・・ん?」
「タカヤとお呼び下さい。レンレン様」
そういうと 俺のパジャマのボタンを機用にはずしていく。いったいこれはどういうこと?!
「じ 自分でできる よ!!」
恥ずかしくなって その人から俺は離れる。
「それは私の仕事なので大人しくしていてください!」
言葉は丁寧だけど 口調と顔がいつもの阿部君になる。びくっとなって思わずぶんぶんと
縦にくびを振ってしまった。
タカヤさん?は 俺をなんかやっぱり高そうなひらひらのついたシャツとスーツみたいな服に
着替えさせると紅茶を入れてくれた。
「本日のご予定は 午前がピッチング練習 午後は夕方まで基礎トレーニング 夕方からは
私めはミッションに参加してまいりますので ご命令を考えて置いてください。」
てきぱきと朝ごはんの準備をしながら タカヤさんはべらべらとしゃべっていく。
「パンくずを落としすぎですよ?」
「バターナイフで傷でも作ったら大変です。私が塗ります!」
「ぼーっと食事なさらないでください!こぼします!!」
タカヤさんは普段の俺の知っている阿部君同様、 俺がすることに口を出す。そしてだんだん
額には青筋がたっていく・・・ 口調が丁寧なだけにいつもより なんか・・・怖い!!!
食事が終わりワゴンが下げられた。
しばらくするとタカヤさんがまたやってきて 俺に野球の練習着を着せた。
「トレーニングのお時間です。レンレン様、お庭にいらしてください」
言われるがままに庭に出るとそこには見慣れたグラウンドがあった。
くつをスパイクに履き替えていると タカヤさんがやってきた。
でも そのタカヤさんも練習着で キャッチャー防具をしていて・・・
見た目は俺の知っている阿部君そのものだった。
「レンレン様 靴紐を・・・」
でも やっぱり阿部君じゃなかった。
それからはいつもと同じような投球練習。
俺の投げる球がタカヤさんのミットに収まる。タカヤさんは阿部くん同様
リードをくれる。俺は安心しきっていた。
でも 一体ここは本当にどこなんだろう・・・・
そんなことを考えていたとき・・・
「危ない!!!」
ぼーとしていたら タカヤさんの返してくれたボールにあたってしまった。
しかも・・・顔に・・・あれ? なんかクラクラする・・・よ?!
「レンレン様! レンレン様!!! 」
・・・・・
「みーはーしー」
「あ、起きた!!大丈夫か?!」
目を開けると泉君と田島君が居た。
そこは学校の保健室のベッドだった
「休み時間、教室のうしろで騒いでた奴らが手ぇすべらして辞書ほんなげちゃってさ 居眠りしてたお前
の頭に直撃したんだよー」
「泡吹いてるからどーしよっかとおもったぜ」
2人が次々に状況を説明してくれた。どうりで 後頭部がなんか痛い。
「三橋が怪我したって!!!」
この聞きなれた声は・・・
阿部・・・くん?
カーテンの向こうから入ってきたのは あれ?!なんで?!
「タカヤさん?!」
そこには眼鏡をかけたさっきまで俺が見ていた人が居た。なんで?!
「タカヤさんって?! おい ちょっと 打ち所だいじょーぶか?!医者つれてったほうが・・・」
「阿部ーなんで眼鏡かけてるの?」
田島くんが不思議そうに覗き込む。
「あ・・・今教室で花井の眼鏡ってどれくらい度が入ってるのかかけさせてもらってたときに
三橋がケガってきいて・・・かけたままきちまった。」
といいながら眼鏡をはずしてポケットへ入れる。
よかった 俺の知ってる阿部くんだ・・・。
「で 本当に大丈夫なのか?」
「うん。 ちょっとこぶになってるけど 視界ぼやけたり・・・してない から・・・平気」
阿部君は俺に顔をちかづけて俺に再確認する。
「本当だな? でも今日の練習は休んで家帰れよ」
さっきまでのは 夢だったのか。
変なゆめだったけど 2つわかったことがあった。
「阿部君は眼鏡が似合う」
っていうこと。
そして・・・
「阿部君にはレンレンっていうなとはいえない」
と、いうこと・・・。
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夢落ちですいません。落とさなくても良かったんですが なんとなくこれ以上 阿部執事を
書くのが辛かっただけですwww