だーーーいぶオヤスミしており失礼いたしました。

海外の内装デザインの勉強をしており、旅立っておりました。
日本に戻ってきたのでまた内装工事について書きたいと思います。

本日はオフィスの内装工事についてです。

今回は、オフィス内装工事のよくある質問をまとめてみました。

1、オフィスの設計プランやお見積はがどの位でできるか?

A、正直なお話、規模により異なります。
10坪程度のお部屋でしたら、当社営業担当の初回訪問日より5営業日程度でのご提出が可能です。

2、昔のオフィスで使っていたパーテーションやテーブル・椅子は利用できるか?

A、積極的に行ってください。コスト削減にとっても役立つ手法です。
もちろんデザイン面で危惧することがあれば、デザイナーに相談してみましょう。

3、賃貸物件が決まった段階での内装工事のご相談は?

物件を見ながら内装工事の打ち合わせができるので良いですね!
設計士さんにも一緒に見てもらうのがベターでしょう。
ご要望があまり定まっていない段階でも一緒に考えていけるのは楽しいです。

4、内装工事における工程表って出してもらえる?

はじめての移転や、内装工事について全く分からない方でも
きちんとご相談いただける企業さんを選びましょう♪

移転に関するマニュアルをつくってくれるところもありますよ!

5、オフィスの移転が中止になった時は、費用がかかるのか?

見積・レイアウト・設計段階では費用がかからない企業が多いです。
ただし、パースといってイメージの提出には費用が発生するケースがあるので
注意が必要です!!


以上です。

内装工事Q&Aお分かりいただけましたでしょうか?
もしわからないことがあったらこちらまでご相談いただければ
相談しますよ~。
店舗内装工事と照明と来客の関係性

外観の「照明計画」ひとつで、来客数に影響がでることもあります。
そのことを意識した場合、たとえば、以下の点に注目できます。

・コンビニは蛍光灯で明るくすると、防犯上も安心で、入りやすくなる
・飲食店やヘアサロン、物販店などは、単に明るければいいわけでもない
・雰囲気作りが必要な店は、光の「あて方」などにもこだわること
 外観デザインが違って見えることで、店内へ興味がさらに高められる

また、心理的な「改装効果」も期待できます。

■ファサードの照明
・遠くから「あそこに何かある」と思わせるよう、スポットライトを使う
・明るさに強弱をつけたり設置の仕方を工夫して、印象に変化を与える
・外壁を照らすビーム球を使い、店舗を立体的に演出する

■アプローチの照明
・“面”ではなく“点”で、スポット的に照らす
・明かりを連続的に点在させる
・階段などでは、段差を照らすチューブライトを設置する。

特に飲食店などは、店内に誘導する照明を工夫することで「奧に入りたく
なる」気持ちを喚起することができます。

お客様の入店動機は「前から気になっていた」「何となくいい感じだから」。

隠れ家的なお店のコンセプトであれば、アプローチに、キャンドルだけを
連続して置き、店のサインは小さく灯す。そうした演出によって、お客様
は、期待どおりの“特別感”を感じてくれるのです。
店舗内装工事のこだわりと売れる関係

今、「モノが売れない」「買いたいモノがない」といわれる時代です。
その中で「買いたい」「売ってくれ」と思わせるには、どうしたらいいでしょう?

そこで、モノを「売る」ではなく、「あなたのお店で買うことの意義」に気づい
てもらうことを考えてみましょう。つまり、店の「ライフスタイル」に共感して
もらうこと。楽しい、和む、癒されるといった「心の充足感」を満たして、
「感動体験」を与えられるお店を目指すのです。

そのためにはディスプレイを工夫した、積極的な演出が必要となります。ここで、
お客様の購買行動パターン「AIDCAの法則」と活用法をご紹介します。

①ATTENSION(注目)
→商品に注目してもらうため、POPなどを活用していきましょう。

②INTEREST(興味・関心)
→商品を使うことにより「素敵な効果がある」という“価値観”を示しましょう。

③DESIRE(欲求)
→使ったときの自分を想像してもらう。商品に「自分だけの必然性」を見出しても
 らえるように工夫しましょう。

④CONVICTION(確信)
→手にとって確認してもらい、商品を体験していただきましょう。

⑤ACTION(行動)
→スムーズにスピーディーに決済してもらえる体制づくりを心がけましょう。

この法則を参考にして、商品の陳列方法を考えます。
このとき、「変化があること」「飽きさせないこと」が重要なポイントとなります。