JMBサファイアの威力で座席指定が出来るのか!
今年の秋、ヨーロッパ旅行を計画しています。実はワンワールドはヨーロッパはそんなに強くなく、ワンワールド以外のフライトも計画に入っています。とりあえずヨーロッパに行く便はFIN Air運航のJALコードシェア便、日本への便はJAL便という計画です。で、フライトの予約は出来たので、ヨーロッパ内の短距離はともかく、日本~ヨーロッパ間の10時間越えのフライトは・・特にエコノミーでのフライトは席を選びたいところで、ゆったりと足を伸ばせる、前の席のリクライニング問題がない非常口席かバルクヘッド席がいいなあ・・と思うところ。JALのサイトで往復分のフライトの予約が済んだので、早速席の予約。・・が出来ません。もちろん、帰りの純正JAL便は問題なくできますが、コードシェア便はダメ。やはり運航元のFIN Airのサイトで予約しないといけないらしい。しかし、それならそれでそれらしい表現をしてほしいもので、「すべて指定済みのため、シートマップを表示できません」って、それはないでしょうに。コードシェア便だから・・と書いて欲しいところ。それじゃ、というのでFIN Airの会員登録をして、席の指定に進む。・・が、高い!通常の席で1万円程度、非常口席やバルクヘッド席だと2万円程度。ううむ、今回はフライト代を抑えめにしているのに、座席の指定でこの額は少々痛い・・と思っていたのですが、ふと、FIN Airの登録情報にJALのマイレージ番号が入っていないことに気が付きました。FIN Airのサイトに入るために登録したFIN Airのマイレージ番号のままでした。ということでJALのマイレージ番号に修正したら・・おお!ほぼすべての席が無料で指定できるようになりました。素晴らしい!非常口席だけは有料のままだけれど、まあ、バルクヘッド席でもいいか。そうか、JMBサファイア=ワンワールドサファイアの威力はこんなところでも発揮されるのか。知らなかった。エコノミーだけれどサファイアだから、優先チェックインが出来たり、成田やフランクフルトのサクララウンジが使えたり、ヘルシンキのヴァンター空港のビジネスラウンジが使えたりするので十分だよね、と思っていましたが、こんな特典まであったのか。。もちろん、ワンワールド以外のKLMやらルフトハンザやらは当然のように、短距離路線でも1,000円とか4,000円とかの指定料が取られます。まあ、席は有料だけれど、それぞれのマイルは、KLMはもう覚えていないくらい大昔に作ったデルタのマイレージに、ルフトハンザはANAのマイレージに貯め込むことにします。デルタは期限がないしね。6月のワールドカップ観戦のフライトはどこになるのかまだ分かりませんが(ダラス便の多いワンワールドになってくれるとラウンジなんかが使えるので、何とかワンワールドで・・と期待!)、どこのフライトでも地道にマイルを貯め込んでおこう。