入院して思ったこと その2 | renonmama日記~リンパ腫とつきあって~

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最初に胃の不調を感じたのが2012年の初夏。その4ヶ月後に悪性リンパ腫と診断されました。これまでに体験したこと、感じたことをつづって行きたいと思います。

うれしかったーーー。

病気が病気だけに、一人ぼっちの数日は、とても気弱になっていたんだと思う。
同室になったKさんは、とてもよくお話される方で、
私よりかなり年配ではあるが、とても気が合った。
(と、私は思っている)

気が・・・まぎれた。

たまたま気の合う人で、ラッキーだったのかもしれないけれど・・・。

朝、カーテン越しに「おはよー」を言い合ってからはカーテンをあけ、
交流した。
おしゃべりだけじゃない。
シャンプーを貸したり、お礼にプリンをもらったり、週刊誌をみせて
もらったり、検査に行く時は、「いってらっしゃい、がんばって!」と、
見送ったり、外泊の時も「いってらっしゃい」そして「おかえり」。

とても心地よい関係だった。

先にKさんは退院し、一人になった時は、寂しかったな~。
看護師にも「寂しくなったね、ちょっと年の離れたお姉さんっていう
かんじだったもんね」なんて言われた。

できればこの先、もう入院はしたくない。
もうゴメンだ。

でも、もし、するとしたら、
きっと個室は申し込まないと思う。




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