第十四話 検査入院 | renonmama日記~リンパ腫とつきあって~

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最初に胃の不調を感じたのが2012年の初夏。その4ヶ月後に悪性リンパ腫と診断されました。これまでに体験したこと、感じたことをつづって行きたいと思います。


10月16日、午前中は出勤。午後から入院。

その日の朝から18日の朝まで、食事をとることが

できず、それはそれはつらかったです。


病室に入って、着替えて、点滴を開始すると、瞬時に

病人に変身!

先ほどまで仕事をしていたとは思えません。


検査(生検4回目)はぐっすり眠るので痛みは全くなし。

気がつくと、病室のベッドの上でした。

目覚めてすぐオットへメール。

その後も痛みなし。

マットレスが合わなくて、腰は痛かったけど・・・。


翌朝、18日まで食事をとれないことを知らされた時は

ショックだったー。

私にとって一食抜くことは、大変なことなのですが、ここでは

普通のことのようです。


しょうがないからテレビカードを買い、時間をつぶしました。


翌朝、内視鏡で出血の確認をして、退院許可。

初めて麻酔なしで内視鏡しました。

一瞬だからと先生はいったけど、何度も「オエ~ッ」。


先生はこの後学会でヨーロッパへ。

世界を股にかけているんですねー、すごいですねー。


オットが昼頃迎えに来れそうとのことで、昼食(その名も

潰瘍食)を食べてから退院。


美味しくないけど、完食!



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