防水工事 その3
引き続きました、「防水工事 その3」です。
遅くなりましたが、今回の防水工事をせざるを得なくなった原因をお話いたします。
漏水の原因はいろいろとありまして、
① 屋上やベランダの既存コンクリートにひび割れが入っている。
② 目地のシーリングにひびが入っている。または完璧に埋もれている。
③ 目地に植物が生えている。
④ モルタルが反り返っている。
⑤ みずたまりがある。
⑥ 排水口(ドレーン)が泥などで埋まっている。またはひびが入っている。
⑦ 立ち上がり部分が押されたようにひびが入っている。
⑧ 表面が泥や砂で下地がほとんど見えない。ざらざらしている。
⑨ 暑い日などに目地から水が湧き出ている。
などなどが挙げられます。
(この症状がみられる場合、防水工事が必要ですョ!!!)
今回のお宅で行きますと、①や⑥、⑦、⑧が原因となっておりました。
あらら。
そこで今回の防水工事は、
通気緩衝工法によるウレタン防水工事、となったわけです。
では、次回ウレタン防水工事中のお話いたします。
防水工事、たぶん最終回です!!!
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防水工事 その2
お待たせしました。
防水工事、第2弾であります。
防水工事って・・・?
で、幕を閉じた前回に引き続き、防水工事のお話です。
今回、防水工事をさせて頂いたお宅は、
築25年、閑静な住宅街にあります、見事な豪邸
です。
そんな豪邸の、なんとも広いルーフバルコニー。
防水劣化が原因で、
ルーフバルコニー直下にあります和室の壁、天井に水ジミが![]()
すてきなお家の和室に、水ジミがっ!!!
そこで我々、タツミプランニングhttp://www.tatsumi-planning.co.jp/
が出動となったワケです。
(※詳しい会社内容はHPをご覧ください
)
では、本題に戻りまして、防水工事。
当たり前ですが、晴れた日
の施工となります。
最初に防水機能の弱ったFRP(エフ アール ピー)という膜や
シートを惜しげもなくハツリます。
この工程で1日目終了です。
皆さん、ご苦労さまでした!!!
では、少し長くなりましたので、「防水工事 その3」を引き続きご覧ください。







