防水工事 その3 | RENO人のブログ

防水工事 その3

引き続きました、「防水工事 その3」です。



遅くなりましたが、今回の防水工事をせざるを得なくなった原因をお話いたします。

漏水の原因はいろいろとありまして、



① 屋上やベランダの既存コンクリートにひび割れが入っている。
② 目地のシーリングにひびが入っている。または完璧に埋もれている。
③ 目地に植物が生えている。
④ モルタルが反り返っている。
⑤ みずたまりがある。
⑥ 排水口(ドレーン)が泥などで埋まっている。またはひびが入っている。
⑦ 立ち上がり部分が押されたようにひびが入っている。
⑧ 表面が泥や砂で下地がほとんど見えない。ざらざらしている。
⑨ 暑い日などに目地から水が湧き出ている。


などなどが挙げられます。

(この症状がみられる場合、防水工事が必要ですョ!!!



今回のお宅で行きますと、⑥、⑦、⑧が原因となっておりました。


表面、土でザラザラです。


あらら。

ドレン廻り、泥が溜まってます。


立ち上がり、ヒビが入ってます。



そこで今回の防水工事は、

通気緩衝工法によるウレタン防水工事、となったわけです。


では、次回ウレタン防水工事中お話いたします。

防水工事、たぶん最終回です!!!


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