
今日は、八脚野郎以外で人生最強に怖かったおもひでを1つ。
短大生の頃誰かの伝で、病院のお嬢様が産んだ雑種の仔猫を譲り受けた。
美猫であろうお嬢様は長毛種(予想はペルシャ。逢わせてもらえなかった)
仔猫は長毛で白ベースの淡いグレーのフジ猫ちゃん。
私は「プリン」と名付け、姫のように大切に育てていた。
家の裏手は造園林で時々下界を楽しめるように、遊ばせていました。
そんなある日、後に「ゼリー」と名付けたのら猫を保護。
二人は瞬時に仲良くなり、常に一緒に行動するように。
2匹で動いてれば安心かなーと、出入り自由にして飼うようになった。
夜は鳴いて知らせるシステム。私が起きないときは、親の部屋へ。ほぼ、親の部屋へ。笑
仕事を始めて、夜遅く帰るようになり、お世話は主におかんがするようになったある日。
この日も20時くらいに帰宅し、風呂上がりにパジャマを着るため部屋へ入り、先ずは電気を点けて窓を閉める。
すると何故かパジャマが部屋の真ん中でクチャクチャになっていた。
布団と一緒に押し入れに突っ込んでなかったけなー?ま、いっか♪
とパジャマを拾った瞬間、黒い塊がボトッという音と共に床に落ちた。
「☆※■§#◎&@♯ー!!!」
私の叫び声におかんが駆けつけた。
「み、見てこれ!猫達の戦利品…」
アオダイショウ!
姫のようだったプリンちゃんは、ゼリーちゃんと一緒に雀や野ねずみを容易く仕留めるハンターに成長していた。
そんなおもひで。