ゆうじろうが、れんたろうの毛布を相手にエッホエッホとがんばる。

すると、その臭いでれんたろうが昔の愛人を思い出し、臭いのするゆうじろうをエッホエッホ。(笑)


昔の愛人とは。

歴代3代目の中国土産のくまちゃんである。


初代はハードロックカフェのくまちゃん。

オーバーオールを着た粋な奴で、れんたろうが自ら開けた穴に大事なものが入り込み、えらい目にあわされた過去を持ち、私の仕事場に一緒にお泊りしたとき、清掃係に(あまりの臭さに)「忘れもの」ではなく、「ゴミ」として認識され悲しくも廃棄された。(爆)


2代目は、知り合いがユーフォーキャッチャーでgetしたパンダちゃん。

サイズ的には完璧だったが、縫製が弱く見事布きれになって短い生涯を終えた。(苦笑)


そして3代目の愛人、くまちゃん。

友達が中国旅行に行った際、私にプレゼントしてくれ、3年間れんたろうから死守し続けた大事なくまちゃん。


・・・だった。

ある日、私の不注意から、れんたろうの愛人へと成り下がる・・・。(ー人ー)ごめんよ、友。


その愛人くまちゃんもニューフェイスの悪魔、ゆうじろうにかかってしまえば、儚い命でございました・・・。

気がつけば布きれ以下の悲しい生地・・・。(笑)

以来、新しい愛人を与える気力も財力もなくしていた私は、そのまま放置。

れんたろうは、着々と老犬へとまっしぐらに転落していった。


ボケ老人への道を塞いだのが、愛人をダメにした悪魔ゆうじろうだとは・・・。

なんとも皮肉な・・・。


こうして、ある意味若さを取り戻したれんたろう。

ゆうじろう怖さの、忍びの者として存在を消すことをやめ、すっかりエロじじいとして本領発揮中。


しあわせって、こういうことかもね。



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あ、ちなみに。

後ろで狙っているのが、エロじじい。(笑)