私が小学一年生の頃。
オカンから使用済みのフライパンを貰った。
なぜか私以上に喜んだ2つ上のオニン(兄)と、早速料理を作ることにした。
私は塩と醤油とバターを用意して、オニンはメインの食材を用意。
フライパンを温めて油をひき、オニンが笑顔で入れたもの。
それは…。
オタマジャクシ
辺りは醤油とバターで、それはそれは香ばしい匂いで包まれ…
あはははは…。
私の記憶は「オタマジャクシは渦巻き」
見たこと無い人には意味不明の強烈な思い出として刻まれている。
そして、それ以降そのフライパンを使用した記憶が全くないのであった
「母さん、私のあのフライパン、どうしたでしょうね?」
オカンから使用済みのフライパンを貰った。
なぜか私以上に喜んだ2つ上のオニン(兄)と、早速料理を作ることにした。
私は塩と醤油とバターを用意して、オニンはメインの食材を用意。
フライパンを温めて油をひき、オニンが笑顔で入れたもの。
それは…。
オタマジャクシ
辺りは醤油とバターで、それはそれは香ばしい匂いで包まれ…

あはははは…。
私の記憶は「オタマジャクシは渦巻き」
見たこと無い人には意味不明の強烈な思い出として刻まれている。
そして、それ以降そのフライパンを使用した記憶が全くないのであった

「母さん、私のあのフライパン、どうしたでしょうね?」