十人十色とういけれど


人それぞれ価値観も思考も


その人にとっての常識というのも
 
 


基本的には "違う" ということを理解する。
  
 


そこから本当の意味での"対話"が生まれるんだと思う。
 

 


 
結局のところ、人は自分がこれまで経験してきたことをベースに

自分のなかでの価値基準を決め、それを一つのものさしとして生きている。

 


その上で、誰かと似たような人生はあれど
"全く同じ"人生を歩んできたという事は有り得ないから。
 
 


でもそれって逆に面白いし、すごいことだと思う。


自分にないものを持ってる人がすぐ近くに沢山いるという事だし
自分では考えも出来なかったことを当たり前のように出来てしまう人がいるという事。
  


 
そんな人たちとの出逢いやチャンスを活かすも殺すも
結局は自分次第。

 


 
 
どんなに影響力がある人や、歴史上の偉人だとしても


"これが正しい人生"なんてものは存在しない。
 
 
大切なのは "自分の人生"をどう生きるか。
 
 
ただそれだけ。