さて、今日はもう一個
今日はなぜか「鬼哭街」をもう一回プレイしました
やっぱり虚淵玄氏の書く物語は読む人に程よい絶望を残してくれる
・・・・てか、鬼哭街って知ってる人いるかな?
ゴメン、多分ほとんど知らないよね(;^ω^)
でもこの作品は自分から見るとかなりの良作ですよ
この面白さを皆さんに分かち合いたくてこんなブログ書いてます
鬼哭街って何よって言う人のためにちょっとイントロダクション
ストーリー:
間違った未来、誰かが選択を誤った世界。
犯罪結社・青雲幇の牛耳る上海に、一人の男が舞い戻る。
彼の名は孔濤羅(コン・タオロー)。
仲間の裏切りにより最愛の妹、孔瑞麗(コン・ルイリー)までもが辱められ殺された。怒りに身も心も焼き尽くされた濤羅は、その手に復讐の剣を執る。
――仇は五人。
いずれ劣らぬ凶悪無比のサイボーグ武芸者たちを、一人また一人と血祭りに上げながら、孤高の剣鬼は魔都上海の夜闇を駆け抜ける。
HPから引用しただけなんだけど
開始早々妹が死んでいるというシリアスな展開
主人公は妹の仇をとるためだけに自らの体がどれだけ傷つこうとも闘い続けます
そしてこのゲーム主人公、身体能力も敵に対する復讐心も強すぎます
生身であるのにサイボーグの敵をバッタバッタとなぎ倒していき、妹のために戦い続ける孔濤羅には鬼気迫るものが感じられます
まさに「鬼が哭(な)く街」
これ以上復讐心に燃える主人公というのも稀なのではないかと
それと、この作家の特徴なのですが
この作品には人間の汚らしさが滲み出ています
主人公は当然のこと、敵の5人もそれぞれ人間だからこそ抱える負の精神を持っています
そして一番の見所は主人公の妹、孔瑞麗こそ人間の心の闇を大きく抱えているというところです
残酷かつ救いの無い物語
奈須きのこのFateにある桜ルートのような物語展開が好きな方々なら鬼哭街も楽しめます
あえて言わせて貰うと
虚淵玄の物語は毒です
読む人を限定します
ハッピーエンドがお望みの方は遠慮してください
これ以降暇を見つけて虚淵玄の作品を紹介していこうかと思います
他の人から見れば馬鹿なヲタクが一人で何かほざいてるみたいに受け取られますが
それでもいいです
自分の好きなことを書くのがブログだと思ってますから
それじゃあノシ
