ワンルームマンションのリフォーム費用の話です。
相場と比較して価格が安いのどうか気になりますよね。
そのあたりをざっくり把握できるように
一般的なリフォームの施工内容一覧と、
その費用概算について今回は書いてみます。
●発注先や方法で料金は全く違います。
もちろん使う材料によっても値段はピンキリですし、
工務店やリフォーム屋に直接発注するのか、
それとも管理会社経由で発注するのかによっても
価格は違ってきます。
管理会社経由で発注する場合は、
上記に10%~30%の上乗せがあります。
一番コストを安くするためには営業マンがいない
職人だけでやっているような施工店に依頼することです。
例えばクロスを貼り替えたいとか明確に決まっているなら
クロス貼り替えに強い職人に直接頼めるような先を見つけましょう。
●比較して最安値を見つけるには
正確な費用については実際に部屋を見てもらって
見積りをしてもらうのが一番です。
さらにベストなのは複数社から見積もりを取って、
比較検討することです。
ただ、ワンルームのオーナーはサラリーマン兼業の方も多く、
忙しくてそこまでできない、という方がほとんどですよね。
ということで、
まずは下記費用一覧を参考にしていただければと思います。
●ワンルームリフォーム費用一覧
部屋の広さは20㎡前後を想定
・キッチンのリフォーム 新品交換で15万円~30万円前後
・3点ユニットのリフォーム 分離工事で50万円~100万円前後
・フローリング張り替え 15万円~20万円前後
・クロスの総張り替え 5万円~7万円前後
・給湯器交換 10~15万円前後
●空室対策でリフォームを検討されているオーナーさまは
もし、リフォームを検討している理由が、
設備機器が壊れてすぐに対応しなければならない場合は、
少しでも価格が安い業者を探してお願いしてください。
ただ、空室対策としてリフォームを検討している場合は、
設備機器だけを交換しても効果は低いです。
平凡にリフォームするのではなく、
特に単身者向けのワンルームであれば、
見た目の差別化をする意味でもリノベーションを
検討してはいかがでしょうか。
3点ユニットを分離して100万円かけたにも関わらず
見た目が平凡なままでは空室が解消できず、
嘆いているオーナもたくさんいます。
もしワンルームマンションであれば、100万円以下でできる、
こちらのような→賃貸物件に特化した定額リノベーションもたくさん出ていますよ。
