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グアンタナモ 僕たちが見た真実

これは、DVDで見た。


グアンタナモ、どこかで聞いた名前だと思ったら、アメリカがアルカイダ等テロリストを収容する施設だ。


この映画は、アフガニスタンで、戦に巻き込まれ、テロリストとして捕らわれた物語だ。


イギリスに住むパキスタン人4人が、結婚式のためパキスタンへ集合、


そこから、興味とボランティアの気持ちで、アフガンに入ったことから


病気などのトラブルが重なって、前線基地に迷い込み、米軍にとらえられ


テロの一員として、取り調べられるその一部始終を描いたものだ。


一貫してテロであることを否定し続けるが拷問に次ぐ拷問


そして、グアンタナモ収容所へ。


そこでは地獄の日々が待っていた。


本当にこんな非人道的なことが行われていたのか。


いずれにしろ、戦とはこういうものなのか?


それにしてもリアルである。


最初ドキュメンタリーとばかり思っていた。(途中から気がついたが)


カメラが揺れ、現地の状況がリアルに写し出される。


それにしても、閉塞感の強い映画で、息苦しいことは確か!


かお









HERO

かなり骨太な映画だ。


まずキャスティングの勝利だろう。


森田和義の国会議員は、愛嬌だが、役に負けているね。


ここが肝心だが、コミカルでごまかしているので、大減点。


それと、説教というか、弁護士とのやり取りで、いっぱし正義を語るが、これがうざい。


面白いのは、韓国ロケをしただけあって、風景がガラッと変わるので、作品に幅ができた。


ただ、イ。ビョンホがもったいぶって、もっぱら、声の出演で、出番が少なく、影が薄い。


ストーリー自身は、二つの事件を巧みにからませて、


単純な殺人事件をふくらませているところが憎い。


そして、弁護士が大物だけに、それに刃向う検事として活躍するところが、面白い。


そして、検事事務所の面々のチームワーク。


あまりにチームワークが良すぎるので、こんなのありって感じ。


松たか子が出色で、木村とのやり取りは、一見韓国映画風だ。


いずれにしろ、木村拓哉を引き立てるためにあらゆる努力をしている。


そして木村拓哉がそれに答えて、好演している。


観終わった後の満足感はある。のばす




22才の別れ Lycoris葉見ず花見ず物語

22才の別れ Lycoris葉見ず花見ず物語を観た。



大林監督の大分三部作の2作目だ。


かぐや姫のメンバーだった伊勢正三のフォークソング「22歳の別れ」をモチーフにした映画だ。


最初のシーンで性機能不全を告げられる男の話から始まり


40代の独身商社員の日常のさみしさが描かれ、何か題名との違和感を覚える


さらに、深夜のコンビニ店員との会話から、


公園でのろうそくパーティーと違和感がつのる。


そして、援助交際のもちかけとますます、話は暗いほうへ、何が22歳の別れだ。


しかし、一転、実は援交の相手は、、昔、学生の頃恋仲だった相手の娘だった。


そして、その女性は娘を産むとすぐ死んでしまったのだ。


22年前の学生時代の恋と、現代の援助交際とが、フラッシュバックして、22歳の別れの


歌と共に青春が謳歌される。


大林監督の独特の映画のテンポと、挿入される音楽の心をえぐるような、メロディーが


映画の物語に引き込んでいく。


商社員の今の恋人や、娘の同居人などが、入り組んで


長門博之ふんする居酒屋での人生談義など、


大分の、津久見と臼杵の風景とがメルヘンチックに描かれる。


偶然とは言いながら、二つの恋物語が交差して、物語は深まり


そのストーリーテリングには魅せられる。


感情移入できるかどうかが、この映画の評価を左右するだろう。ェヘ





映画「エバンゲリオン・劇場版序」

今日は、土曜日のせいか、映画の日のせいか


映画館は満員だ。


エバンゲリオンも例にもれず、若ものたちでいっぱいだ。


でも所詮、マンガの世界。


映画としての壮大さはない。


バトルも、ただ、戦闘機に乗って


敵の急所を狙い撃つだけだ。


物語も単純だ。


14歳の主人公だけに、恋は芽生えるが、ラブシーン一つない。


まあ、劇画王国日本の技術をフルに発揮しているだけに


劇画としての完成度は高い。


しかし、そこを突き抜けて初めて、映画としての成功と言えるだろう。


若者向け。安田



エヴァンゲリオン








実写化してほしい、マンガ・アニメは?

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今日、エバンゲリオンを見てきた。

壮大な、宇宙ロマンだが、舞台は2015年の東京だ。

謎の物体と戦うエバンゲリオンなる、兵器を操縦できるのは

14歳の少年と少女。

彼らは、戦士としての試練を受けるが、

愛に芽生えた少年少女は、生きがいを見つけ敵に向かう。

もう少し、大人版にして、実写化して欲しい。

ただ、謎の敵が少し見えにくいが、敵にキャラクターを与え、

戦士同志のバトルが見たい。

トランスフォーマーを超えるアクションを期待する。

戦士は、成長したシンジとレイが見たい。

できれば二人のラブシーンも。はぁーと


エバン

シッコ

ムーアの映画は、手堅い自己主張だ。


今回は、アメリカの経済優先主義のつけ、医療問題だ。


ネットで、事例を募集沢山の被害者が現れた。


前半は、テンポよく、このアメリカの医療の実情を報告。


半ばで、治療のためカナダに行き偽装結婚してカナダ人になるというエピソードから、


カナダ、イギリス、フランスおよびキューバの医療の実態を比較してみせる。


これは比較も何も、これらの国では、医療は国家が責任を持つ


すなわち、タダなのだ。


過剰診療などの問題はないのか、ここでは明らかでない。


さらに面白いのは、9.11で現場に駆け付けた消防団員がのきなみ


肺の病に侵される。


そして応援に行った人たちは、現場での確認がないと補償にならない。


法律大国アメリカだけのことはあって、


よほどのことでないと、市民の権利をうけられない。それは日本の国民保険みたいなものだ。


そのため、保証を受けられず困っている人がいる。


アメリカでは、声の大きいものが勝つのだ。


ただmこれは告発映画なので、娯楽を求めてはむり。Y





熱帯夜にぐっすり眠る方法


熱帯夜
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それは、その時の温度による。

だって、30度以上だと、これはもう暑くて寝られない。

風通しのいい部屋ならいざ知らず、風が通り抜けないわが部屋では、お手上げだ。

でも、まあ、明け方涼しくなるようであれば(これは、天気予報と勘だね)

クーラーもタイマーをつけて、1~2時間で消えるようにセット。

それ以外は、弱にしてつけっぱなし、

ただ、私めのいいところは、クーラーをつけっぱなしにして寝たときに

なんだか涼しいなと夜中に起きることである。

そこで、クーラーのつけっぱなしに気付いて、クーラーを消すか、風通しを良くする。

さて、もうじき9月、もうそろそろ、熱帯夜ともおさらば、

長い熱帯夜だったが、なれると、あまり苦痛とならず、ぐっすり眠れるものだ。

体も慣れを経験させうことが必要だ。

すぐ、クラーに頼るのは良くない。

クーラーを使いおこなすのが近道だ。

ベクシル

日本の映画もここまで来たか。


これは、劇画だが、そのリアルさはたいしたものだ。


ベクシルはアメリカの若き女戦士だ。1970年代鎖国した日本に


密命を帯びて、潜入する。


潜入に失敗するが、日本の女性に助けられ、


その女性たちは、日本を破滅させようとしている企業に対抗しようとしている。


潜入時のアクション、企業のある島への突入時のアクション。


それは、トランスフォーマーを上回るロボットアクションで、見せてくれる。


ロボットのアクションが、人間並みなのだ。


それと、鉄片によりできた、竜巻状の金属イーターは、


恐ろしいスピードで追いかけてくる。


しかし、この映画は、もう一つのテーマを抱えている。


愛だ。


企業のトップは、日本人女性が依然愛した男だった。


愛と戦い、このテーマを軍隊をもたない日本の映画界が描くとどうなるか。


この映画はそんなことをも考えさせる。ドラえもん



ベクシル


芸能人の誰に似ている

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芸能人かな!

二宮和也。

でも、これちょっと、自分だけじゃない。

誰も似てるって言わないよ。

しかし、似てるってのは、顔だけじゃないだろう。

その優しさとか。クールさとか。

でも、自分では、顔やスタイルも似てると思うんだけどな。

あの映画「硫黄島…」見た。

かっこよかったな。

女なら絶対惚れるよ。

でも、おれはむりかな。

ちょっと、面食いのせいで、なかなか恋人が出来ないんだよな。

二宮君ほどもてればな!LOVE(*゚ー゚)ゞ


二宮

陸に上がった軍艦


陸に上がった軍艦


新藤監督は、30歳で海軍に徴兵された。


海軍なのに、海に出たことがない。


なんとも、不思議な軍隊。これが日本の軍隊だということが言いたかったのだ。


でも、今まで映画化できなかった、95歳にしてやっと映画化された


新藤さんの執念なのか。


そうこのの映画は、日本軍隊の恥部を真剣に描いた映画だが。


見る者にとっては、滑稽だ。


口コミのせいか、立ち見の盛況。


いまも日本人は戦のトラウマにとらわれているのか。


宝塚大劇場が、終戦時予科練(若くして海軍に依願した人たち)の宿舎があったのだって。


アメリカの爆撃はすごかったみたいだ。


おろかな戦争!


ナゾの人




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