適当に夢歩き -2ページ目

適当に夢歩き

なんかもう色々と適当に書いています。

ということで5回目になりましたウソG企画。
今回は早めに投稿したいと思います。

お題は「かわいいふくろうのキャラクター」

何個か描いたんだけど、どれも似たり寄ったりで
特にかわいくもないという致命的な感じが。
なのでいっそ全部載せてやろうかと。

適当に夢歩き-ふくろう

まぁ右下のは一応ワンピースでフクロウって言ったらヤツを
描いてやらないとね。

以下ついでに描いてみた付録。
適当に夢歩き-CP9フクロウ

よく見たらあごひげなんてあったんだね。


適当に夢歩き-梟
なんか目が(`・ω・´)ってなった。

以上。


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透明な猫をもう一晩預かることになった。
夜ベッドで一緒に寝たが朝起きると・・・。

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目が覚めると猫はベッドにいなかった。
寝ている間に移動したのだろう。
見渡すと部屋の隅に少し浮かんだようにして
包帯があったのですぐそれが猫だと分かる。
もう透明ではなく普通に見えているような感覚すらあった。
実際には見えていないが、どうやらまだ寝ているらしい。
守屋さんが朝早めにこの猫を迎えに来るというのをぼんやりと
思い出し、あくびをしながらそろそろ起きようかと思ったところ、
ちょっとした異常に気がついた。
自分の左腕が見当たらない。
まだ寝ぼけているのかと思ったが確かにない。
いや、腕の感覚自体はある。だが完全に見えていないのだ。
半そでのTシャツから出ているはずの腕が透明になっていた。

昨日寝るときはなんともなかったはずなので寝ている間に
何があったのだろうか。もちろんあの猫が関係していることは
見て明らかだが起きて間もないので頭がよく働かない。
しばらく混乱したが、とりあえず感覚はあり、ものをつかむことも
出来るし、痛みや痺れなどもないことを確認した。
やはりあの猫と同じだった。だが片方の腕だけが透明になっている。
もう片方の腕や足は普通に見える。
すぐに鏡の前へ行くと顔もしっかり見えたのでひとまず安心した。
腕のどこから見えないのか確認するためTシャツの袖をまくると
丁度袖の少し上くらいから見えなくなっていた。
体にも異常がないか確かめるためTシャツを脱いで見ると
もう一箇所わき腹の辺りが見えなくなっていた。
見えるところと見えないところの境界線はぼやけたようになっており、
すぅっと消えている。映像や画像の特殊効果のようだ。
前に見た透明人間が出てくる映画のように血管や筋肉が見えるように
なっていないのがちょっとした救いだった。
わき腹も腕と同様で、見えない以外の異常はない。
頭も覚めてきたところで冷静になってなぜこの二箇所だけが
こんな風になってしまったのかと考えたとき、
この透明になった所は昨日あの猫がくっついて
寝ていたところではないかと気がついた。


続くと思う


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