赤鬼の子供がきて鬼ごっこ?のような夢を見た | 適当に夢歩き

適当に夢歩き

なんかもう色々と適当に書いています。

居間で家族みんなでくつろいでいるとどこからともなく
声が聞こえてくる。

「鬼さんこちら手のなるほうへ・・・」

母親がそれに何か返事をすると居間の窓から
赤鬼の子供が入ってきた。
肌は赤く、もじゃもじゃの髪の毛で小さな角が
二つ生えているその子供に母が触れると
母の肌が赤くなり、角が生えて、まるで鬼のようになる。
今度はその母に家族の誰かが触れると
その触れた人が鬼のようになり、母が元に戻った。
どうやら触れた人が鬼になるらしい。
猫に触れても鬼のようになった。

時間が経つと家の前に本物の赤鬼が
立っているのを見つけた。
なぜか誰かが鬼になってるといけないような
いやな予感がしたので必死に「鬼」を最初に来た子供に
移すと、家の前にいた本物の赤鬼は

「惜しかったな・・・」

という感じで赤鬼の子供を連れて行った。
その本物の赤鬼はなぜか芸能人の清水圭さんにそっくりだった。
家族の誰かが鬼になっていたら連れて行かれたのかもしれない。

とそこで目が覚めた。
夢だった。

(うーん、なぜかちょっと怖い夢だった。なぜ清水圭さんだったのか・・・)