術後7日目から退院まで

 特になし!…と言いたいレベルのルーチン。大体以下の感じ

 

0600 起床

0630 ダイレーション

0800 朝食

1200 昼食

1330 ダイレーション

1830 夕食

1930 ダイレーション

2100 就寝

 

の、合間にスマホゲー(主にアイマス)したり、院内のコンビニに出かけたり。先生の回心は不定期で時々処置室に呼び出されたりもしましたが。ただ、一つだけ先生のうっかりでダイレ用のヌルゼリーを買えなかったり(日曜退院で当日まで言われず、日曜は介護用品店はお休み)しましたが、次回まではリューブゼリー等で代用してくださいという事になりました。

 

というだけなのもアレなので私のダイレーションと膣洗浄の手順について。

1)服を脱ぎ、手とダイレーターを水で洗う。必要ならば座るか寝る場所を確保し、タイマーを用意する。

2)潤滑剤を少量取り、ダイレーターに塗り付ける。全体的に薄く塗れれば十分。

3)奥まで入れて30分待つ。テレビ見るなりスマホいじるなり(抑えるのは片手で出来る)待ち時間の使用法はご随意に。

4)入れたままシャワー室なり浴室へ…抜くと血(?)が割と垂れるので…抜いてシャワーを浴びる。膣洗浄はシャワーを浴びせながら指でごしごしすると洗えた気になる(先生指示の洗浄法)。おうちでは浣腸用のスポイト?にお湯を入れて奥の方まで流し込んで洗っています。

5)軽くいきんで少し待って中のお湯が流れ出るのを待つ。その間に体にシャワーを浴びせていてもいい。

手術翌日

 痛みが強い時にはナースコールで看護師さんにお願いして薬剤を少し早送りにしてもらって何とか過ごしつつ、酸素マスク終了、飲水・飲食も制限解除と言う事で朝食に低残渣食が出たはずです。そして昼前だったかに病室に帰還…と言ってもベット上安静なので大差はないのですが。時々意識を飛ばしながら時間を過ごしてその晩もほぼ寝られず。

 

術後二日目

 早朝に痛み止めが終わって早速歩いてみよーという無茶振り()をされる日。とはいえ別に問題なく歩けたりはします、多少ふらつきましたが。そして悪名高き血栓症予防のマッサージ機が取れる…と思ったら、もう暫くつけときましょうと再装着されたりしました。あ、痛み止めは点滴でも入れてもらえますし、飲み薬に切り替えて継続しました。

 

術後三日目

 書き忘れていましたが、上記はすべて術後熱と戦いながらの出来事で、この時点でも(私の場合は)割とひどい術後熱(主観)でアイスノンお代わりしまくり状態でした。

 

術後四日目

 傷口の初洗浄日、という事で患部に装着されていたおっきなガーゼがはぎ取られて先生が傷口洗浄…してまた大きなガーゼ装着してダイレーターも再挿入されて固定、病室にお帰りなさいといった感じでした。

 

術後五日目

 移動売店でポカリを買ったりしながらも?まあ安静に勤めていた時期ですね、売店は土日休みなので五日目は買ってない気もするんですが買い溜めはしてあったので。この頃はスマホゲーもほぼログインボーナスだけもらって寝てましたし。だんだん点滴が取れたり減ったり(栄養・水分補給の点滴が終わったり、抗生剤が点滴から飲み薬になったり)するんですが、日程はよく覚えていません!

後、看護師さんに術後熱の汗で大変な事になっていた髪を洗ってもらいました、上記のどこかで!(日程覚えていない)

 

術後六日目

 管が抜ける日。という事で尿カテーテルと血抜きのドレーンか抜けた日…の筈。いや、多分あっているけれどもなんか違う気もするというか…そしてシャワー解禁日…と同時にダイレーション開始日。初回は指示を聞き間違えてシャワー室にこもってダイレしていました。その後は病室内で全裸でシャワー用いすに座りながらダイレして、シャワー室で抜くというスタイルに…を一日3回、1回30分のスケジュール…ダイレメニュー軽いん違うかったっけ…(

と、同時にこの頃やっと低残渣食が終わって通常食になった…気がします。なんかやけに低残渣食が長かったのは覚えています。

 

どーも、無事退院しました、レンチです。

 

簡単ですが、SRS体験記なるモノを纏めようかと思います、メモとか取ってないのでかなり大雑把に。

 

手術前日

 まずは入院日、個室に入室してお昼ご飯と低残渣食の晩御飯をとって、晩御飯後に下剤を飲みました。レンタルの寝間着でおやすみなさい、という事で緊張しつつも就寝。

 

手術当日

 朝食はなし、で朝から浣腸…15分だか30分?だか待ってからといわれましたが浣腸後数分で限界がきてお手洗いへ…腸の中身をぶちまけました。まあ、中身さえ出ればそれでも問題はなかったようで、OKでまして、時間まで待機です。

 そしていざ手術室へ…なんですが、システム上一度部屋を明け渡すことになっていまして、まとめておいた荷物を預けて貴重品を封筒に入れて封をし、集中治療室?にもっていく身の回りのモノ(と言っても痰の為のティッシュくらいだった気が)を別にしていざ出発…したのが朝九時頃だったかな。案内の看護師さんと徒歩で手術部まで歩いて行って、そこで手術部の看護師さんに引き渡されて手術室へ。そして色々されているうちに意識は落ちて…

 気づけば手術終了。痛いというよりは朦朧という感じで集中治療室?に運ばれて行きまして、それが大体午後の5時頃だった筈。そしてそのまま安静状態…なんですが酸素マスクがついてて喉が渇くわ歯が当たって口内炎ができるわで大変でした。喉が渇く方に関してはある程度してからうがいさせて貰えて大変生き返った心地になりますが…まあ気休め。痛み止めやら栄養点滴やらなんやらがつながった状態でおやすみなさい何ですが、寝られず。眠剤も効果なしと言う事でその日は徹夜と相成りました。

コロナとかいろいろ心配ではあるけれども、いよいよ手術まで一週間強…

 

お別れだと思うとコレも愛おしい…なんてことはないけれども、ホルモン断ちで元気良くしてるのも許せそうな気持になったはしてきた(許すとは言ってない、そもそも許すとは

コロナが心配ではありますが一応手術日決まってホルモン断ちを初めて1週間…割とメンタルに来るですね、コレ、主に性欲関係。

 

セルフをしたくないのにしたくてしょうがなくなるって感じが酷いですね