☆マイコー♪のソフトベイクド・ワンダーランド

☆マイコー♪のソフトベイクド・ワンダーランド

80年代の洋楽・一発屋など「なつかし」を題材に不定期投稿

Amebaでブログを始めよう!
ご無沙汰しております。
☆マイコー♪です。
新たに立ち上げる仕事に忙殺され、SNSに張り付き、そしてピグにおいてはライフに躓き、
なかなかブログをUPする気力がわき上がってきませんでした。

ところで、ピグライフ。
庭をつくり何かしら植え、そうなると収穫しないわけにはいかなくなり結局嵌ってしまいました。
そして今まで適当にやっていた”イベント”なるものに今回本腰を入れて取り組んでみたのですが、今、激しく後悔しているところです。

一日待ち、収穫をし
スタミナマックス30を使い、
やっとの思いでレア2ゲット。
ジュースを作るも、切手は出ない・・・・・・。

キノコ狩りをしようと殺伐とした森へ出かけ、
ただスタミナを浪費するだけのような、
ゲームとはほど遠い”作業”にいそしみ、
何とか、ひとつふたつのエリンギみたいなポルチーニ茸を恵んでいただく。

オモシロイモノデハナイデスネ。

次は青リンゴだそうです。
庭をリンゴで埋め尽くし、ネタとばかりに☆マイコー♪りんご園主に転身!!!!
などとやろうかと思ったのですが、
今度のクエストの不毛さはさらに酷いそうです。

青リンゴといえば・・・先に記事にした米国作家、ジョンアーヴィングの小説をベースにした「サイダーハウスルール」という映画があります。
爽やかな風が心を撫でるような感動がありました。



たぶん今回のイベントは見送り。
☆マイコー♪はリンゴ園を開けそうにはありません。

偉大なシンガー。
ホイットニー・ヒューストン死去。
本日ホームページにしているポータルサイトのニュースで知りました。

☆マイコー♪とはまさに同時代を生きた方。
デビューから映画「ボディーガード」の頃まで、常に彼女の音楽はワタクシのそばにありました。

しかし最近の動向についてはほとんど知ることがありませんでした。
報道によるとビバリーヒルズに滞在していたのは、グラミー賞の前夜祭で歌うためだったらしい。

検索で引っかかったWikiには彼女の昨年の写真がありました。
ちょっと悲しいくらい、老いて、太っていました。



1986年グラミー賞でのステージ。
ファーストアルバムに収録されていた、☆マイコー♪の最も好きな曲です。

Rest In Peace, Whitney
Study to be quiet
「静かなることを学べ」
アイザックウォルトン卿の著書「釣魚大全」の最後の一行を飾る言葉です。

「Marlow」という英国の町、まさにウォルトン卿が釣りをしたと思われる、テムズ川三角州の一角に「The Complete Angler~釣魚大全」という同じ名のホテルがあり宿泊したことがあります。
各部屋には”フライ”の名がつけられており、それなりの雰囲気は感じられるものの、肝心のテムズ川自体いにしえの趣は失われてしまったようで、「泥流で鯉を釣る・・・・・・」そんな感じになっていました。

この時は”何かあった時出動する”という体勢で待機していたので携帯電話を一つ持ち、連絡がなければ何もすることがない。
日中は街に出てショウウィンドウを眺めたり、公園で陽を浴び読書をしたり。

街の散策に飽いると、晩秋の枯れ葉が舞い落ちるテムズ川岸をゆっくりと歩み、第二次大戦末期、ルーズベルトとチャーチルもこのようにしてそぞろ歩いたのだろうかなどと、例の白黒写真のさながらの情景の中に自身を投影してみたり・・・・・・。

歩き疲れLockという場所へ行き、堰に水がたまり、船を下流から高い水位の上流へと移すのんびりとした作業を何時間も眺めていました。
そんなとき”静かなること”の真意を体感的に知覚したような気がしました。

自然主義文学の古典「釣魚大全」やソローの「森の生活」などの思想や言葉は、混乱期になると何故かもてはやされるものとして過去に何度も”ブーム”を生み出してきました。
地震、津波、外交危機、経済破綻、衆愚政治。
(TPP、売国奴マスコミ、洗脳教育・・・・・・。)
本年は何故か、ウォルトン卿の言葉が胸にしみます。

この箴言にInspireされた楽曲があります。
ホテル・カリフォルニアで頂点を極め、その後急落し、
再び「Hell Freezes Over」で舞い戻ってきたイーグルスの佳曲です。



この曲。好きなんですがライヴでは演奏されていないようなので、歌詞付きの動画を紹介します。
これもイイ。