今日は会社の忘年会でした


ゴルフバーに行ったよ(^ω^ )


今の部長になってから、ゴルフをはじめました


コンペにも1回だけ出たことがあります


おまけしてもらって、200超でした


よく数えてたなって感じです


一緒に回ってくれた人に感謝感謝です



わたしは運動が得意ではなく、


幼いころから家の中でのんびりマイペースに遊ぶのが好きだったので


学生時代は体育の時間が憂鬱だったなー


社会人になってようやくスポーツに解放されると思っていたのですが。。


やはり運動はある程度こなせる方が得ですね


まぁ、何を感じるかは心の持ちよう(^ω^ )


今日はシミュレーションゴルフだから、走り回らなくて済むし


けっこう楽しめました


部長はいつも


「資格勉強なんかいらん、ゴルフと英会話だけやれ」


って言ってるくらいですから


今日ははりきってましたよ


どこの会社でも上の人はゴルフ好きなのかなー


シミュレーションゴルフでも本気で勝ちに行こうとする人が


出世する人なのかな




ささ 雪子。



ずいぶん更新を怠ってしまっていました…


アクセス解析を見ると、訪問してくださってる方、


おそらくお気に入りに入れてくださっている方が数名いらっしゃるんだなーと思います


すみません><


もし、わたしの拙い小説の続きを気にしてくださっているとしたら、


こんなにありがたいことはないし、


こんなにもうしわけないことはありません


ただいま『海に帰った魚王子(仮)』、鋭意執筆中であります!


出来上がり次第、UPしますので、


読んでくださるとうれしいです


あわよくば感想を一言でもいただけると、本当に幸せです




このブログの構成を、当初は


①日々の出来事、感じたことを日記として書く


②それをネタとして、超短編小説を書く


っていう風にしようとおもっていたんですね


カレーの話まではできていたんですけど;


思ったよりも、魚王子の話が膨らんでいて


すぐに書き上げられないのです><


ストーリーはコンコンとあふれてくるのに、


それをみなさんに伝わるような言葉にしていくってのは


本当に難しいことだなーと、日々実感しているところであります…


だから、とりあえずこれからは


日々の出来事、思ったことを簡単なことでも書いていきます


本当にしょうもない、つぶやきになると思いますが;


作品が一つでも二つでも出来上がったら、合わせて載せていきます


見に来てくださっている方、ありがとうございます


これからも気が向いたらのぞきに来てください^^


小説読んで、何か感じたらコメントいただけると幸いです




ではでは


クリスマスイブもクリスマス本番も、


会社の女子と飲んだくれていた ささゆきでした☆イインダヨー




ささ 雪子。



帆波が驚きながらも、その魚の美しさに目を奪われていると、青い魚が帆波のほうに近づいてきました。何やら口をパクパクさせています。まるで帆波に話しかけているように。

「なあに?何か言いたいことがあるの?」

 帆波が呟くと、耳元でささやき声が聞こえてきました。

「迎えに来たよ」

 透き通った声でした。しとしとと降る雨が森で蓄えられ、澄んだ泉となって湧き出ているような。そんな優しくて柔らかな男の人の声でした。

 帆波が驚いて後ろを振り返りましたが、誰もいません。立ち上がって部屋中を見回しても、人の気配はありません。気のせいかな、と思い、視線を足元の水槽に戻すと、青い魚はいなくなっていました。変ね、と、帆波が首をかしげていると、

「ここだよ」

また、あの優しい声が聞こえてきました。

帆波が顔を上げると、端正な顔立ちをした男性が帆波を見下ろし、微笑んでいました。

 華奢な体を濃い青のシャツが包み、薄い青のズボンが長い脚を際立たせています。シャツには小さな青い宝石が散りばめられていて、蛍光灯の光を受けてキラキラと輝いていました。青いエナメルの靴と、青い石の指輪がピカピカに光っています。青、青、青。全身が青いので、色白の肌に青色が映るほどです。

「帆波ちゃん。綺麗になったね」

 男の人の目は優しく帆波を見つめていました。彼は帆波のことを知っているようですが、帆波は彼に見覚えはありませんでした。

「あなたは誰?」

 そのときの帆波に恐怖心はありませんでした。あまりにも非常識なことが起きると、現状をあるがままに受け入れられてしまうものなのかもしれません。案外。

「覚えてない?帆波ちゃんが5歳の頃、沖縄の海であったことを」

 


 沖縄の海――。覚えていないわけないわ。帆波は心の中でつぶやきました。沖縄の海は、帆波が生まれて初めて見た海です。埼玉で生まれ育った帆波は、海を知りませんでした。

父の友人が沖縄でペンションを開いたというので、夏休みに1週間家族で旅行に行き、初めて海を見たのです。あまりにも綺麗で、あまりにも大きいので、幼い帆波は滞在中ずっと興奮していました。

 来る日も来る日も浜辺に行きました。

「覚えているわ。海、とても綺麗だった……」

もう一度行けたらな。でも、会社があるからな。結婚休暇を使うから、しばらく有休はもらえないわ。だってみんなに迷惑かけてしまう。それにこれからは隆がいるし。私一人が勝手をすることは、これから難しくなるだろう。

大人になるということは、自分の思い通りに生きられなくなることだと、いつしか帆波はそんな風に思うようになりました。そして、もっともらしい言い訳で自分をなだめることに慣れてしまっていました。

「良かった。じゃあ、あの約束も覚えてくれているよね?」

「約束?」

 約束って何かしら?私、沖縄でこの人とそんな話をしたのかしら。

 帆波が困った顔をして、答えに窮していると、

「もしかして忘れちゃったの?」

 男の人は潤んだ瞳を更に潤ませました。

「僕の鱗と引き換えに、僕が帆波ちゃんをお嫁さんにしてあげるっていう約束だよ」