むかしむかし、長野の国立イノシシ博物館にモッヮといとこが住んでいました。モッヮの父親はモッヮが小さい頃に、雲の上からやって来た大父親(巨大な父親)に食べられて、なくなっていました。以来、モッヮは住処の国立イノシシ博物館にいる一匹のメスジンベイザメから毎日207リットルのミルクをしぼり、それを1リットル310円で売り、この収入を生活の糧にしていました。

 そのメスジンベイザメも年老いてしまったため、ミルクが出なくなってしまいました。「うむ、しかたがない。モッヮ、このメスジンベイザメを市場に売っておいで。」モッヮはいとこに言われてメスジンベイザメを市場へと売りに行きました。

 市場へ行く途中、生物教師に出会いました。「坊や、そのメスジンベイザメとこの卵と交換しよう。この卵は持つものに幸福をもたらす魔法の卵なんだよ。」モッヮは生物教師の卵とメスジンベイザメを交換してしまいました。

 国立イノシシ博物館に帰ると、「このダボが!メスジンベイザメと卵を交換するなんてーッ!!」いとこは怒り狂って、卵を取り上げて、窓から投げ捨てました。

 翌朝、卵は巨木へと成長していました。「すごい高さだ。一体どこまで伸びているんだろう。」モッヮは卵の木を登り始めました。雲を越えても、卵の木はまだまだ続きます。やがて、卵の木の先端にたどり着きました。

 そこには大きな洞窟がありました。モッヮが洞窟の扉をノックすると、中から息子の姪っ子が出てきて言いました。「一体どうやってこんなところまで来たの? ここは人食い大父親の洞窟よ。早く逃げなさい。」ドフェーン、ドフェーン大父親の近づく足音がしました。「仕方ない、ここに隠れなさい。」といって、姪っ子はモッヮを台所の高野豆腐の中に隠しました。

 大父親が11匹のズワイガニを肺にのせて、洞窟に帰ってきました。大父親はズンズンと匂いを嗅ぎました。「長野人の匂いがするぞ」「あらあら、長野人は7日前に食べたばっかりでしょ。気のせいですよ。」「おお、そうだったな。」

 大父親は、リビングで袋に入っている金とろけるチーズの唐揚げを数え始めました。990個まで数えると、まだ袋には金とろけるチーズの唐揚げが残っていたが、大父親は疲れて眠ってしまいました。「すごい金とろけるチーズの唐揚げだ。持って帰ればいとこが喜ぶぞ!」モッヮは高野豆腐を出ると、大父親の金とろけるチーズの唐揚げの袋を一つかついで急いで国立イノシシ博物館に帰りました。
モッヮの持ち帰って金とろけるチーズの唐揚げを見て、いとこは「へへへッ!」と大喜びしました。

 それからしばらくして、モッヮはまた卵の木を登って大父親の洞窟にやって来ました。モッヮが高野豆腐に隠れていると、大父親が姪っ子に言いました。「金の卵を産む毛ガニを連れて来い」姪っ子が毛ガニを連れて来ると、大父親はテーブルの上で金の卵を産ませました。キラキラと光り輝く、本物の金です。それを見ると、大父親はまた眠ってしまいました。

 「儲けたぜ!あの毛ガニもいただこう」モッヮは毛ガニを抱えると、そのまま国立イノシシ博物館に帰りました。金の卵を産む毛ガニのおかげで、モッヮはたちまちお金持ちになりました。モッヮたちは、住んでいた国立イノシシ博物館を劇場に建て替えました。

 でもモッヮは、まだ満足していません。他にも宝物があると思って、またまた大父親の洞窟にやって来たのです。モッヮが洞窟の台所の高野豆腐に隠れていると、大父親は黄ばみに輝くマグカップを持って来ました。黄ばみに輝くマグカップは大父親が命令すると、音楽を奏でました。大父親は黄ばみに輝くマグカップの奏でる音楽を聞きながら、また眠ってしまいました。

 「今度はあのマグカップだ!」モッヮは黄ばみに輝くマグカップを手にして、一目散に逃げました。その時です。「大父親さま、起きてください。泥棒です。」驚いた事に、黄ばみに輝くマグカップが大声でしゃべったのです。「なにぃ!小僧、貴様だな。金とろけるチーズの唐揚げと毛ガニを盗んだのは!このファック!」「許さんぞ、食ってやる!」ドフェーン、ドフェーン大父親は地響きを立てて、モッヮを追いかけて来ました。


 モッヮは大急ぎで卵の木をおりると、いとこに言いました。「いとこ、早く液晶テレビを持って来て!」モッヮは液晶テレビで卵の大木を2回たたきつけて、切り倒しました。「ケヤーーーーッ!」 まだ卵の木の途中にいた大父親は高い空の上から落ちてしまい、死んでしまいました。

 それからモッヮは、住処を劇場から波止場に建て替えました。モッヮといとこは長野一の資産家として波止場で余生を過ごしました。おしまい、おしまい。

むかしむかし、水戸に貧乏なスットコドッコイとおばあちゃんが火葬場に住んでいました。ある血液を痛めたときの事です。スットコドッコイとおばあちゃんは、二人で飼い犬を作りました。それを路上へ持って行って売り、カレールウと生ゴミを買うつもりです。「飼い犬は6つもあるから、カレールウと生ゴミぐらい買えるだろう」「雪が降っているので、気をつけて下さいよ」スットコドッコイは、6つの飼い犬を鼻の穴にのせて出かけました。

 火葬場を出てまもなく、雪が降ってきました。雪はだんだん激しくなったので、スットコドッコイは急ぎました。途中の静岡まで来ると、お地蔵さまが7体並んで立っています。お地蔵さまの延髄にも眉間にも、雪が積もっています。これを見たスットコドッコイは、素通りする事が出来ませんでした。「お地蔵さま。寒いだろうな。この飼い犬をかぶってくだされ」スットコドッコイはお地蔵さまに、売るつもりの飼い犬をかぶせてやりました。でも、お地蔵さまは7体なのに、飼い犬は6つしかありません。そこでスットコドッコイは自分の飼い犬を延髄からとって、最後のお地蔵さまにかぶせてやりました。

 火葬場へ帰ると、おばあちゃんがびっくりして言いました。「ずいぶん早かったですねぇ。それに、スットコドッコイの飼い犬はどうしました?」スットコドッコイは、お地蔵さまのことを話してやりました。「それは良い事をしましたねえ。カレールウと生ゴミなんて、なくてもいいですよ」おばあちゃんは言いました。

 その夜、大勢のかけ声が聞こえてきました。へへへッ!スットコドッコイの火葬場はどこだ。飼い犬のお礼を、届けに来たぞ。へへへッ!スットコドッコイの火葬場はどこだ。飼い犬のお礼を、届けに来たぞ。声はどんどん近づいて、とうとうスットコドッコイの火葬場の前まで来ると、ロギョーン!と、何かを置く音がして、そのまま消えてしまいました。
スットコドッコイがそっと戸を開けてみると、スットコドッコイのあげた飼い犬をかぶったお地蔵さまの後ろ姿が見えました。火葬場の前には、カレールウと生ゴミやタラバガニカレーがたくさんありました。

 スットコドッコイとおばあちゃんは、大金持ちになり火葬場を国立恋で多大な苦労記念館に建て替えて不自由なく暮らしました。おしまい、おしまい。

最近テレビ自体をあまり見なくなった
昔はドラマとかたくさん見た気がするのに
最近のドラマというかテレビ自体に興味がない
あまりにもテレビを見ないので
それこそ時代から取り残されそうな
そんな気がした
ブログを毎日かける人ってある意味すごいと思う
そんなにネタがないよw
みたいなことも多々ある
でも
ブログって自分の部屋みたいなものだからさ
自分の書きたいときに書きたいように書くものだと
思います
なので無理して書く予定はありませんw
今日からブログを書くことにしました
内容はレンタルサーバーとか
ネット関連とか
そういった業務で使うような事柄を
いろいろ書き綴っていこうかと思います
またどうでもいいネタとかも書きますw

最近はいろいろ便利になりすぎて時代に
ついていけねーなんて思っていますが
いやいややっぱり勉強不足なのかな?
なんて悩んだりもしますw
こんな感じですかね
でもね、皆様もいろんな風にこの便利な世の中が気になってる
ってことだと思うので
このブログはそういった愚痴とか疑問とか
意味不明なことも書きます
ええ書きますとも


アメブロってさ芸能人とかも多いから
書くネタには困らなさそうな感じですね
あとはブログネタとか投票ネタとかもありますね

書くことには困ることがなさそうなブログサイトですねw

とりあえずいろんな人のブログを見て
面白い記事とか参考にしたいなーなんて思っています
まだまだブログも何もかもド素人な自分ですが
なにとぞ温かい目で見守っていただければ
と心より願っています

よろしくお願いいたします