統合失調症の息子を見守る料理好きオヤジrenkxonの日記 -2ページ目

先日、私の膝の手術の前に、

担当の麻酔科の医師から聞いた話が、

 

とても感動的でしたので、

こちらに書き記したいです。

 

私は、この話を聞いて、

長年(約40年間)親しんだタバコを

 

止める決意を固めました。

 

パルスオキシメーターは、今回のコロナ禍において、

一際注目を集めることになった訳でありますが、

https://www.jrs.or.jp/uploads/uploads/files/guidelines/pulse-oximeter_general.pdf

 

 

その発明は、日本人(青柳卓雄氏)だったそうです。

 

 

その青柳氏は、惜しくも昨年4月に亡くなられたそうです。

 

担当麻酔科の話では、

パルスオキシメーターの血中酸素飽和濃度を測定する原理として、

 

ヘモグロビン(酸素を運搬するたんぱく質)が酸素と結合した場合と、

酸素と結合していないヘモグロビンの

 

特定の波長の光を照射した場合の吸光度が異なることを利用しています。

 

そこで、何故喫煙者が問題となるかなのですけど、

喫煙者の場合は、血中のCO(一酸化炭素)濃度が少し高まっており、

 

都合の悪いことに、酸素に比べて、

一酸化炭素の方がヘモグロビンに結合する能力が極めて高く、

 

酸素と結合したヘモグロビンと、

一酸化炭素と結合したヘモグロビンの吸光度の違いが、

 

現在の測定器では区別できないので、

見かけ上の酸素飽和濃度が高く見えてしまうことです。

(実際の酸素飽和濃度を正しく測定できないことです)

http://www.jstc.or.jp/uploads/uploads/files/information/2020542.pdf

 

この話を聞いて、

私は手術の約1週間前から禁煙を始めて、

 

手術後も約1ヵ月間は当然、禁煙期間ですし、

退院後も禁煙を継続できています。

(計2か月程度禁煙しています)

 

タバコを吸いたい衝動に駆られた際は、

ガムを噛んで、凌いでいます。

 

今回、紹介する料理は、

ごま油メーカーのテレビCMで気になったので、作ってみました。

 

しらす玉子丼

 ごはん、しらす干し、鶏卵、大葉、卵用醬油、海苔、ごま油、

 

 

とても美味しくいただきました。

 

息子は、研修医として頑張っているようです。

 

夜勤もあるそうで、最初はなかなか寝付けなったのが、

最近は仮眠室でも寝られるようになったそうです。

 

先日は、作り置きの料理を何品か持っていきました。

約1ヵ月の入院・リハビリを経て、

無事に退院しました。

 

今後は週に約1回の外来リハビリに通う予定です。

 

一方で、息子は研修医として、

初出勤を終えたようです。

 

妻や息子から教えて貰ったのですが、

土曜ナイトドラマ「泣くな研修医」が良く研修医の実態を表現できているらしいので、

 

私も見ることにしました。

 

 

過去の放映分については、

AbemaTVで観ました。

 

息子とよく似た状況として、

銀行口座の残金が819円の場面があるのですが、

 

息子の場合、残金が550円だったらしいです。

(その後、我が家に帰宅した際に、お金を貸しました)

 

初期研修が2年経過の後、

さらに後期研修がありますので、

 

まだまだ先は長そうです。

 

 

河出書房新社の標記単行本を読みました。

 

 

 

この本に興味を持った理由は、

何かの広告で見たからです。

 

あとがきの冒頭(p. 221)に印象的な文章がありましたので、

少し引用します。

 

 おそらく少年の日のことだろう、

金閣がかつて住み込みの青年僧によって

 

放火されたことを聞かされた。

 

以来、この未生以前の犯行は、

不吉な輝き放つものとして

 

私の心の中にとどまり続けてきた。

 

 のちに精神科医となり、三島由紀夫の『金閣寺』を読み返したとき、

犯人は未発の分裂病であり

 

それ以外にはありえぬと直感した。

 

それは主人公の溝口というより、

その向こうにいる、まだその名も知らぬ

 

林養賢のことである。

 

 事件のことを調べたのは、

随分あとになってからである。

 

養賢がのちに分裂病を発症したことを突き止めた時、

私は三島の妖刀のごとき

 

筆の恐ろしさをあらためて感じさせられた。

 

以来、いつかはこの二人の男のことについて

書き残さねばと思いつつ、

 

二十年以上の歳月が流れた。

 

その間、裁判記録は保管期間を過ぎ、

事件の関係者の多くも鬼籍に入った。

 

遺された資料と三島の魔的な才を手がかりに、

養賢への細い糸をたぐり寄せたのが本書である。

 

本書は極めて難解な文章で、

とても読み易いとは言えませんが、

 

著者の伝えたいことの一端は

理解できたような気がします。

 

三島由紀夫と言えば、

自衛隊駐屯地での割腹自殺と、

 

若い頃は「近づき難い」印象がありましたが、

二十歳を過ぎて、「怖いもの見たさ」でしょうか?

 

三島由紀夫の作品は、多少読みましたが、

『春の雪』はとても良い雪の印象があります。

 

ですが、今回、この本を読んで、気になったので、

約4週間の入院期間中は、三島由紀夫作品の中で、

 

『金閣寺』、『仮面の告白』、『鏡子の家』を読もうと思って

準備しました。

 

3月21日の息子と二人の朝食

焼きにぎすの煮付け

 

にぎすは初めて購入しました。

この魚は鮮度の落ちるのが早いので、

 

「焼く」加工を入れることで、

流通を可能にしたのでしょうね。

 

料理法はこちらを参考に、

調味料は大幅に減らしました。

 

 

 

とても美味しくいただきました。

 

3月末から約4週間の入院期間中は、

ブログから離れますので、ご了承下さい。

 

 

 

合格か不合格か?

この約1ヵ月間はヤキモキさせられましたけど、

 

昨日、試験の合格発表がありまして、

お陰様で、息子は、「合格」していました。

 

息子のこれまでの努力が報われ、

私も一息、ホッとできました。

 

3月中は息子の引っ越しの準備など

慌ただしくなりそうです。

 

親としては、息子が経済的にも

自立した大人に成長してくれることを願います。

 

一方で、私自身は、

膝の人工関節置換手術が3月末に決まりましたので、

 

約4週間の入院の予定です。

 

こちらも、無事に進むことを願います。

 

3月12日の息子一人の夕食

豆苗の肉巻き

 

 

詳しいレシピは不明ですが、

動画配信サイトクラシルの創業者が「カンブリア宮殿」に出演しているのを見ていて、

 

 

 

クラシルの創業者(堀江さん)が最も好きなレシピを尋ねられ、

「豆苗の肉巻き」と答えていましたので、

 

気になって作ってみました。

 

私は、豚肩ロース薄切り肉に塩と黒胡椒を振り、

豆苗を中に入れて巻き、

 

蒸してからポン酢を掛けました。

美味しく出来上がりました。

 

 

3月13日の息子と二人の昼食

あぐー豚餃子

 

チルド餃子で比較的塩分の少ない商品を見つけました。

 

100g当たりの塩分量が0.7gで、

この商品は味の素冷凍餃子の約半分の塩分量でした。

 

ネットで探しましたけど、

こちらのサイトのみ見つかりました。

 

 

それなりに美味しくいただきました。

 

3月14日の息子一人の夕食

豆腐のグラタン

 

 

このレシピのアイデアもテレビでやっていたので、

それをヒントに作ってみました。

 

一口だけ食べましたけど、

美味しく出来上がりました。

 

息子はまだ国家試験の結果が分かりませんが、

合格を前提として、準備を着々と進めております。

 

例えば、新しい勤務先(研修先)は、

マッチング制度で決まっておりますが、

 

その勤務地に住むための賃貸マンションを探し、

契約も済ませています。

 

その不動産屋さんでの出来事です。

 

そこで、息子は異なる3人の担当者さんと

お話をしたらしいのですが、

 

3人が3人とも、息子に対して「転職ですか?」と尋ねられ、

初めての就職の息子にとっては不満があるような言い振りでした。

 

私から見ると、年齢が年齢なので、

(息子は現在27歳で、もうすぐ28歳、1年の受験浪人、2年の留年)

 

息子の適正な見た目の年齢で、

そう判断されたのだと思いました。

 

これは、これで、仕方ないと思います。

 

これまで、毎日ほぼ3食の食事をブログに記録してきましたが、

負担感が強くなり、

 

「印象的な食事のみを記録する」ということに、

変更したいと思います。

 

ご了承下さい。

 

2月26日の息子一人の夕食

 

 

久し振りに市販の冷凍餃子を買ってきました。

最近の冷凍餃子はとても美味しいとの噂を聞いていたからです。

 

油も使わずにフライパンで焼いてみると、

きれいな羽根つき餃子が出来上がりました。

 

私も、1個だけ頂きました。

美味しいですが、味が濃いな、と思いました。

 

味の素の製品でしたが、

パッケージを見ると、

 

1個当たりの食塩が0.33gと、

かなり塩分が多いとの印象でした。

 

この業界で働いている方が居りましたら、

是非「減塩餃子」をご検討宜しくお願い致します。

 

ただ、餃子の場合、皮も塩を使って作るので、

難しいのかも知れません。

 

3月4日の息子一人の夕食

 

 

豚ヒレ肉を丸ごと焼いて、

中央部のみ、ピンク色程度にしました。

 

下に玉葱炒めを敷いて、

上にはキーウィフルーツを摺りおろしたソースを掛けました。