本日のブログテーマも、
2日前に引き続き、
「河合隼雄のカウンセリング講座」を読んで、
印象に残った文章を書き記すことです。
本文からの引用は赤字で示しました。
p258-260
第5章 シンポジウム:精神分析と宗教 質疑応答
「我を捨てるということ」 から
―― カウンセリングというと、
「受容する」とか、「聴く」ことが、
ものすごく大切だと
言われているんですけども、
実際、本当に聴けないんです。
書物で、自我を捨てさえすれば
問題はないというのを
読んだことがあります。
また、同僚に相談したら、
「馬鹿になったらいいんだ」
と言われました。
こんなことを突き詰めて考えるのが
どうにかしているのかもしれませんが、
年齢が若いためか、
そういうことを頭に置いていると、
思えば思うほど、
自分の我が強烈に出てきて、
子どもに向かったときに、
何だかわからなくなることが
あるんです。
河合 非常によくわかります。
それこそ仏教の考え方に
答があると思いますけれど、
我を捨てたらいいとわかっていても
捨てられない人には、
捨てなくてもやれる方法が
あるように思います。
馬鹿になれる人はけっこうですけれども、
馬鹿になれなければ
賢い人としての生き方が
あるんじゃないか、
というのが私の考え方です。
受容できないときは
いっぱいあります。
全部受容できたら神さま、仏さまです。
できないことを知りつつやるのが、
われわれの仕事です。
それを、”我を捨てよう”とか、
”馬鹿になろう”とする。
馬鹿になることと我を捨てることに
エネルギーを使ってしまうので、
結局のところ、
本当に馬鹿にもなれないし、
我も捨てられない。
捨てよう、でも捨てられない、
捨てよう、やっぱり捨てられない。
‥‥そんなことに
全エネルギーを使ってしまえば、
かえってクライエントの言うことが
聴けなくなってしまう。
それよりも、
我があったら我があるように、
賢かったら賢くしているほうが、
たとえ半分でも
クライエントの言っていることが
聴けるように僕は思います。
それを相手の言うことを
全部聴こう、
全部受容するために
自分の我をなくそうとか、
自分を馬鹿にしようと思うと、
そのことにエネルギーを使ってしまうから、
何も聴けなくなる。
それくらいだったら自我を置いて、
賢いままでいたほうが
素晴らしいと思いますね。
そうして聴けるだけのことを
聴いたほうがいい。
‥以下省略‥
昨日の私一人の朝食
〇アマランサス入りロウカット玄米ご飯
ロウカット玄米、アマランサス、にがり、
〇焼きホッケ
ホッケ、こめ油、大根、濃口醤油、
〇手作り豆腐
豆乳、にがり、だし醤油、生姜、青ネギ、
作り方はこちらです。
https://ameblo.jp/renkxon/entry-12318264980.html?frm=theme
〇野菜と海藻のサラダ
キャベツ、胡瓜、トウモロコシ(冷凍保管)、ブロッコリースプラウト、
生バジル、7種海藻混合物、糸寒天、クリームチーズ、エゴマ油、
シーザーサラダドレッシング、
昨日の私一人の昼食
〇卵かけご飯(+納豆+ちりめんじゃこ)
アマランサス入りロウカット玄米ご飯(朝と同じ)、鶏卵、
青ネギ、納豆、ちりめんじゃこ、かつお節、海苔、卵用醤油、
〇塩茹で黒枝豆
砂糖、塩、黒枝豆
〇味噌汁
だし汁、舞茸、厚揚げ、青ネギ、味噌
今朝の私一人の朝食
〇押し麦ご飯(+ちりめんじゃこ)
精白米、押し麦、にがり、ちりめんじゃこ、
〇豚肉と野菜の塩昆布炒め
豚バラ肉、長芋、青ピーマン、赤パプリカ、塩昆布、オリーブ油、白ワイン、
〇塩茹で黒枝豆
砂糖、塩、黒枝豆、
〇小松菜のおひたし
小松菜、だし粉末、チューブ入り和辛子、摺り胡麻、濃口醤油、みりん、
〇味噌汁
だし汁、人参、牛蒡、ヒラタケ、青ネギ、味噌


