笑える話☆ | 統合失調症の息子を見守る料理好きオヤジrenkxonの日記

我が家のマンションのすぐ近くに、

小学校の運動場があり、

 

子供達が遊ぶ歓声が聞えます。

 

時に、少年野球の掛け声なども聞こえてきます。

 

「うるさい」とは思わず、むしろ、

昔を思い出す、心地よい雑音に聞こえます。

 

私自身も学生時代や

入社した会社の事業所で、

 

野球部に入って、

長い間、プレーを楽しんできたからです。

 

会社の事業所では、徐々に経験を重ね、

キャプテンや監督も務める時期がありました。

 

ですが、これらの役職も負担が大きいので、

出来そうな後輩を見つけて、

これら役職を後輩の同僚に譲り、

その数年後には試合にも出なくなりました。

 

それからしばらくして、

 

息子(長男)が小学生の頃、

少年野球チームに入った機会に、

 

私も一応、野球の経験者なので、

「ボール拾いでも、何かお手伝いできれば」と思い、

 

チームの監督やコーチの指示のもと、

「お手伝い役」として、

練習に参加することになりました。

 

その初日に、ほろ苦い

思い出の出来事は起こりました。

 

私が下手投げでボールを配球し、

子供達がバットで打つ

練習をしていたときです。

 

ある子供が打ったボールが、

目の前に上がりました。

 

ピッチャーフライです。

 

私は「取れる」と思い、

(ほとんど無意識ですが)

 

第一歩を踏み出した瞬間、

足首の後ろ側に強い衝撃を感じました。

 

誰かが強く、ボールを投げて、

「そのボールが足首に当たったのかな?」

と思いました。

 

何が起こったのか、

その瞬間はわかりませんでした。

 

ピッチャーフライのボールを取ることもできず、

前のめりに転がっていました。

 

よくみると、左足アキレス腱が切れているようでした。

(その部分が凹んでいました)

 

少年野球チームのコーチの卵として

初日デビューしたその日に、

 

アキレス腱を切って、

タクシーを呼んでもらい、

病院に直行しました。

 

面目、丸つぶれです。

 

準備運動は十分に行っているつもりが、

久し振りの「急な運動」に、

鈍った体が付いていけなかったようです。

 

この話は、私にとって、

「笑える話」として、酒の席などで

よく使っています。

 

今朝の私一人の朝食

アマランサス入りロウカット玄米ご飯(+納豆+辛子明太子)

 ロウカット玄米、アマランサス、にがり、九条ネギ、納豆、辛子明太子

鰆の西京焼き

 鰆の味噌漬け(市販)、こめ油

切り干し大根の煮物

 切り干し大根、かんぴょう、人参、厚揚げ、スナップエンドウ、

 だし汁、砂糖、酒、薄口醤油、

味噌汁

 だし汁、厚揚げ、舞茸、オクラ、九条ネギ、味噌

 

今日の私一人の昼食

ソース焼きそば

 中華麺、こめ油、豚バラ肉、鶏卵、キャベツ、人参、もやし、

 青ピーマン、紅生姜(凍結保管)、青のり、塩、黒胡椒、

 焼きそば用ソース、