谷崎潤一郎の「細雪」は、
とても好きな作品の一つですが、
ひとつだけ分からなかったのは、
小説の場面では一度も雪が降るシーンが無いのに、
タイトルとして「細雪」となっていることです。
私なりの解釈としては、
登場人物の一人である「雪子」さんと、
「雪」という言葉で重ねていることが一つと、
もう一つは、
「細雪」の「はかない」イメージと、
小説に描かれている場面のイメージが重なります。
本日、ネットでこのことを調べていたら、
同じようなことを考えている人が
居ることを知りました。
私よりもさらに深く考えていることが
それらの文章でわかります。
http://libertariansdiary.com/sameyuki-junitirou-tanizaki-4563
https://ameblo.jp/pianoforte007/entry-12175675154.html
話題は「細雪」からそれますが、
「雪の降るシーン」でとても美しいと思ったのは、
三島由紀夫の「春の雪」です。
この小説も、おススメです。
今朝の私一人の朝食
〇20穀ご飯(+納豆)
精白米、20穀混合物、にがり、九条ネギ、納豆
〇目玉焼き
鶏卵、塩、白胡椒、こめ油
〇茹でオクラの生ハム巻き
オクラ、塩、黒胡椒、ナチュラルチーズ(マスカルポーネ)、
生ハム、(一部はオクラ無しでチーズと黒胡椒のみ)
〇小松菜と京揚げの煮びたし
小松菜、京揚げ、だし汁、みりん、薄口醤油、
〇味噌汁
だし汁、ブナシメジ、サツマイモ、京揚げ、九条ネギ、味噌
私一人の昼食
〇焼きビーフン
ビーフン(味付き)、こめ油、豚バラ肉、キャベツ、人参、青ピーマン、
ブナシメジ、九条ネギ、生姜、ごま油、白胡椒、

