幻聴がとれるヘルメットをかぶせてあげる☆ | 統合失調症の息子を見守る料理好きオヤジrenkxonの日記

本日のブログテーマは、

ラグーナ出版から出された、

「シナプスの笑い」創刊号 VOL.1 春号 2006を読んで、

印象に残った文章を書き記しておくことです。

 

 

詳しい内容は、以下を参照してください。

http://www.lagunapublishing.co.jp/publications.html

 

私は、これまでラグーナ出版から出された本のいくつかを、

ブログに書いています。

 

〇統合失調症をたどる

https://ameblo.jp/renkxon/entry-12330159365.html

 

〇統合失調症をほどく

https://ameblo.jp/renkxon/entry-12333146445.html

 

〇統合失調症は癒える

https://ameblo.jp/renkxon/entry-12335713666.html

 

〇統合失調症体験事典

https://ameblo.jp/renkxon/entry-12339299863.html

 

 

さて、本題に戻ります。

 

「シナプスの笑い」は、

書き手も編集者も、精神しょうがいを抱える

当事者達が作っています。

 

当事者であるからこそ、

「生の声」が聴こえてくるように思います。

 

本文からの引用は赤字で示しました。

 

p10-12、「雑誌ができるまで」から

 

 竜人氏に得体の知れない影を感じた私は、

彼をSSTに誘った。

 

彼は医療の発想ではついていけない

数々の発想を披露してくれ、

会を笑いに包んでくれた。

 

幻聴? 大丈夫。

 

僕が作った幻聴がとれるヘルメットを

かぶせてあげるから、と。

‥途中省略‥

 

「精神をつなぐ・ラグーナ」のコンセプトは、

 

当事者の視点から当事者の言葉

今世紀も「精神しょうがい」と呼ばれるであろう現象を

世間に伝えることである。

 

いまだ原因が解明されていない

この病気の特殊性を伝えるには

当事者の「体験としての知」が不可欠である。

 

「精神しょうがい」とは何かについて

関心を抱いている方々が本誌を手にとり、

漠然とでも何かを感じていただければ幸いである。

 

 

 

下宿先の息子からは、

メールも電話もないので、

何事もなく元気で過ごしていると思います。

 

今朝の私と妻の二人の朝食

水野式カレーライス(少し改変)

 精白米、押し麦、にがり、市販カレールー、こめ油、

 カレーパウダー、鶏モモ肉、玉葱、人参、トマト、

 にんにく、ローリエ、かぼちゃ(ソテー)、塩、濃口醤油、

 はちみつ、市販ガラムマサラ、カルダモン、クローブ

 

作り方は以下です。

https://nowkore.xsrv.jp/archives/10451


塩と醤油を加えていますので、カレールーの量は少し減らします。