退院のとき、先生から説明があった。


子宮頸部の入口を縫った糸は自然に溶けるから、その時に少し出血することがある。でも心配はいらないって。


ただし、

・赤い血がドッと出る

・強い痛みがある

・熱が出る


こういうときは連絡してと言われていた。



◆術後8日目


この日、やっと痛み止めなしで生活できた。


起き上がるときはまだ痛いし、ずっと立っていると傷が引っ張られる感じや鈍痛が出てくる。

だから家事は休み休み。


「無理しない」を意識しながら過ごした一日。



◆術後9日目


夜中に、尿道あたりがチクチクする痛みで目が覚めた。

トイレに行って戻ってきても、しばらくチクチク。


どうしよう、痛み止め飲む?と考えている途中でそのまま寝てた🤭笑


朝起きたら、下腹が重たい。

ガスや巨大な便が腸の中を移動してキリキリしているみたいな痛み。


でもお通じはなし。


中の傷の痛みなのかなと思ってロキソニンを飲んだ。


そのあと娘の歯医者に行って、そのまま買い物。

結構歩いちゃったけど、特に問題はなし。


ロキソニンが切れてきた頃、またキリキリ。

そして茶色いおりもの。


あぁ、糸が溶けてきたのかもね。


体の中でちゃんと回復が進んでるってことにしておこう。

昨日退院してからの体の様子。


ロキソニンを飲んでだいたい5時間くらいすると、しくしくとお腹が痛み始める。

ズキン!ではなく、地味に続くタイプの痛み。

「ここが痛い」と指差せる感じではなくて、なんとなくお腹の奥が重い。


それと、なぜかお腹の皮膚がむずむず痒い。

さすってみるけど、「どこが痒いのか」が特定できない不思議な痒さ。


お腹には穴が全部で4か所。

おへそ+ほかに3か所。


おへそは医療用ボンドで止めてあって剥き出し状態。

見るたびにちょっとゾワッとする。


それ以外の3か所はテープが貼ってあって、

「傷がふさがる頃に自然に剥がれます」と言われた。

ふさがる前に剥がれたりしないのか冷や冷やする


入院中、テレビを見て笑いをこらえるのが本当に大変だった、という話を娘にしたら、わざと笑わせにくる😂やめてほしい😂


今朝は起きた時、「あれ?痛くない。もう大丈夫かも」なんて言っていたのに、

朝食を食べ始めたらじわじわ痛みが復活。


結局薬を飲んで、効くまでの30分ほどは静かに悶える時間になる。


お昼にもまた痛みは出たけど、昼食後は薬を飲まずに過ごせている。

胃が弱いので極力薬は飲みたくない。

このままいけるのか、また波が来るのかはまだ読めない。


でも、少しずつ、確実に回復はしている感じ

朝ごはんは食欲がなかったが、食べ始めたらある程度は食べられた。

ただ腹痛が強く、座っているのがつらくて落ち着いて食べられなかった悲しい


ドレーンを抜去。体の中から長い管がずるずる出てくる感覚があり、とても気持ち悪かった。

おへその傷はボンドで閉じてあるとのこと。

シャワーに入れると聞いたが、ドレーンずるずるのせいで気持ちは完全に落ちていて、嬉しいとは思えなかった悲しい


昼食後、しばらく座っているとお腹がずんと重く痛くなる悲しいロキソニンを飲んでうとうとする。


母が面会に来て、すぐ診察に呼ばれる。かなり長い距離を歩いて移動になる。痛みの確認もなく、看護師は付き添わないと言われたため、母に付き添ってもらう。前日に別の看護師からは、痛みが強ければ車椅子で連れて行くと言われていたため、対応の違いに疑問を感じた真顔


診察結果は異常なし。

手術前後の子宮や卵巣の画像を見せてもらう。

ホラー映画が好きでグロい映像には慣れているから、割とまじまじと冷静に見たら、お腹に残った卵巣がしわくちゃに見え、頸部の入口が閉じられている縫合部もあまりきれいには見えず、少し引っかかる真顔

ただ、医師の「大丈夫」という言葉を信じるしかないと思った悲しい


診察場所はいつもの婦人科ではなく、出産関連の診察エリアのようで、新生児室も近く、全体的にピンク調の空間で少し場違いに感じた悲しい


管もすべて抜けたので、シャワーに入って、今夜は休む予定。


明日は予定通り退院ニコニコ