こんにちは、とすけです。
今日は懐かしいけど、
今の時代だからこそ刺さる作品を紹介します。
それが——
特撮ドラマ作品の『ケータイ捜査官7』
キャッチコピーは「これが明日のリアル。」
正直、最初はこう思ってました。
「子ども向けの作品でしょ?」
でも観てみると全然違う。
人とAIの関係
孤独とつながり
主人公の成長
こういうテーマがガッツリ描かれてる。
■あらすじ
高校生の網島ケイタは、幼いころから転校を繰り返したことから、学校では友達もいなくて浮いている、無気力な少年。何事にも投げやりで、他人との接触を避ける生活をしていた。
ある日、ケイタは工事作業用の機械が暴走する事件に巻き込まれてしまう。そこには滝本壮介という男と、1体の動く携帯電話がいた。ケイタはその携帯電話・フォンブレイバー7(通称:セブン)の指示に従い、事件の解決に貢献する。傷ついた滝本は死亡、ケイタは滝本が所属していた機関のエージェントとして活動することとなった。
セブンの“無機質なのに温かい存在感”
この作品の核はやっぱりケータイの「セブン」。
感情があるようでない、でも確実に理解しようと“寄り添ってくる”。
目に見えないけど、確実にある「つながり」
一番グッときたポイントは
約20年前の作品で描かれた作品が今のリアルになっているところです。
ケータイが変形して自立して自動で動くことはないけれど、AIと人間との関係は作品と近くなってきています
今って、
人とSNSで簡単につながることができるのに孤独
情報はあるのに満たされない
そんな人多いと思います。
『ケータイ捜査官7』は、
その“ズレ”を優しく突いてくる作品。
■おすすめポイント
・約20年前の作品なので今との比較を楽しめます
・AIとの付き合い方に悩んでいる人には参考になると思います
・約20年前のガラケーを使う世界がどのような世界だったのか知りたい方におすすめです
■まとめ
『ケータイ捜査官7』は、
・子ども向けに見えて大人向け
・ エンタメなのに哲学的
そんな作品。
■最後に
監修はあの苫米地英人博士が担当されてました。
さすが大人も楽しめるドラマということが納得できました
もし観たことある人は、
どのシーンが一番印象に残ってるか教えてほしいです。
初めての人は、
ぜひ1話だけでも観てみて。
たぶん、想像以上に深いです。
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