お久しぶりです。

前回ブログをアップしてから、毎日色々思い悩んでいるうちに、年号が変わってしまいましたショック!あせるあせる

 

最近は、両親との問題や心の内を一つ一つ書きださなくても、自分と向き合うようにしていたら、心の整理がつくんじゃないかと思うようになっていました。

でもやっぱり自分一人では、限度があるように思いましたあせるあせるあせる

 

それは例えば、両親と絶縁したまま両親が死んでしまったら、私は計り知れないほど後悔するするんじゃないかと思うとすごく怖くなるんです。

でも今はどうしても会いたくない・・・。

この二つの思いに心が引き裂かれそうになるんです。

 

一方、あの毒親と、勇気を出して会ったとしても、絶対にまたとんでもない言い争いをするんだろうなと思うと、生理的に無理なだと思うんです。

しかしながら両親は80歳を超えている・・・。

近い将来会っておかないと、私は薄情な自分が許せなくて、一生後悔すると思うんです。

堂々巡りに陥ってしまいました。

 

そんなGW明け、夫の東京転勤が決まりました。

 

そういえば7年前、まだ秋田に住んでいた頃・・・。

夫の東京転勤が決まった時、私はPTSDを発症していて、気持ちがとても不安定でした。

 

それでも、スーザンフォワードの『毒になる親』を心の支えに、両親と離れるには今しかない!と絶縁を決心しました。

逃げるような思いで秋田を離れたのを覚えています。

 

でも、私は東京で母の電話をずっと待っていました汗汗汗

母が私を心配して、夫の携帯や夫の会社、または夫の実家に、電話をくれるんじゃないかと期待しました。

でも、いくら待っても、電話はかかってきませんでした・・・。

 

なんてひどい親なんだろう・・・。

心底母を恨みました。

 

両親とやっと離れて暮らし始めた東京の街。

午後6時、決まって『七つの子』が流れました。

 

そのメロディーを聴くたびに、幼い頃、夏の日、庭先で母とバトミントンをしたことを思い出しました。

知らない街で頑張ろうとしているのに・・・。

涙が止まりませんでした汗汗しょぼん

 

 

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再び東京へ☆

もうあの頃のように泣いたりはしたくない(>_<)

 

今新潟に住んでいることなど、両親には知らせてないんだけれども、また黙って東京に移り住むんだと思うと、私たち家族って一体何だったんだろうと思いました。

 

停滞していた気持ちともっとちゃんと向き合わなければいけない。

 

一人で考えていると、本当の思いに気付かない時があると思いました。

いつも何事も真剣に考えるようにはしているんだけれども、ある考えが頭に浮かぶと、多分そうなんだろうなとパパッと終わらせてしまうことが多いことに気が付きました。

 

でもブログにアップするんだよ、と思うと、ちゃんと真面目に向き合える。

たとえ何か考えが浮かんでも、本当にそう思っているのかと何度も自分に問い正すことが出来るんです。

なんか違うと思ったならば、そうじゃない、そうじゃないともう一歩踏み込んで考えるんです。

そうすると、両親との問題など、自分でもまだ気付けていない本当の気持ちの一番近いところに、少しずつ近づいているような気がするんです。

 

今回東京に戻ることをきっかけに、今思うことを、もう一度率直に書いてみようと思いました☆

ぜひ、また読んでいただけたら嬉しいです(*^^*)

 

 

これからもよろしくお願いいたします流れ星