こんにちはmioです![]()
本日は、一時期よりプレイ人口の減少はあるものの
まだまだ、やっている人が多いと思われる
パチンコ/パチスロ
業界についてのお話をしていこうと思います。
そして、『パチンコ』と『カジノ』の比較なんかもお話していきます![]()
まずパチンコ業界の今についてですが
かなり終焉に近づいてきていますね。。。
ハッキリと言うと、勝ちにくくなってきています。
かくいう僕も、一昔前までは打っていました。
僕はどちらかと言えば、スロット派でしたけどね![]()
まずは、この表を見ていきましょう。
パチンコホールの売上、参加人口、活動回数
この表のデータは、1995~2019年までの一覧です。
一目瞭然ですね![]()
1995年には、売上が30兆円を超え、人口は2,900万人
2019年には売上20兆円、人口は890万人まで減少しています。
売上は2/3まで落ち込み、人口は1/3以下まで低下しています。
これが、現在の業界の実情です。
このような落ち込みとなると、経営側の目線ではどのようになるのか?
普通に考えて、次のような事をおこないます。
そうすると、必然的にお客さんであるプレイヤーは
負ける!!
それが繰り返されることで、どんどんと売り上げは落ち込み
プレイ人口が減っていくのです。
つまり、負のスパイラルですね。
じゃあ、もっとお客さんに勝たせるとか、サービス向上させるとか
「営業努力しろよ!」
って、声が聞こえてきそうです。
でもパチンコホールって、様々な制約があり
普通の企業のように、勝手に何でもできるわけではないのです。
パチンコ業界にある制約。
これが問題の種の1つです。
まず最初に、
パチンコホールは風俗営業法という法律に縛られています。
そしてさらに、『遊技機規則』を元に定めている
内規という自主規制まであります。
これらに従い、お上の指導には逆らえないという
なんとも厳しい立場で、運営していくしかないのです。
もし通常の企業のように、アイデアや資金の投入により
何でも好きにできるのなら、やりようはいくらでもあります。
だけど、やりたくても出来ないのです。
僕から見れば、こう思います。
「もう業界を潰すのならいっそ、ひと思いにやってやれよ」
ほかにも、機種メーカーとの付き合い・兼ね合いなどもあり
多くの闇の渦巻く世界です。
これらの結果、多くの客はパチンコで負けてしまいます。
期待するイベントやサービスも受けられなくなり不満が募る。
面白い機種や、大勝ちできる可能性も少なくなる。
こうなってくると、リスクだけが目に付くようになるので
必然的に遊戯人口が減少する、負のスパイラルになっているのです。
このようになった業界に対して、ユーザーは魅力を感じません。
でも、絶対に勝てないわけでもありません。
期待値を追い求めて、勝ち続けている人もいるにはいます。
しかし、時間効率とそれに必要とする労力と比較すると
まったく割に合わないっていうのが、僕の考え方です。
その点、オンラインカジノには様々な制約もほとんどなく
元々の還元率も、パチンコと比較するとはるかに高く設定されています。
そして、365日24時間営業です。
僕の場合は、カジノを投資としてプレイしていますが
単にギャンブルとして考えてみても、パチンコとオンラインカジノ
両者の優劣の差は、かなり歴然としています。
オンラインカジノの詳細はコチラ![]()
パチンコにはパチンコの楽しさもあるでしょうが、
オンラインカジノには、パチンコにはない魅力が多く、
イベントに該当するようなプロモーションも豊富なのです。
オンカジはパチンコだけではなく競馬や競輪などの公営ギャンブルよりも
還元率では、圧倒的に上です。
ギャンブルは好きだけど、オンラインカジノはやったことがない!
って人は、鞍替えするのも一つの楽しみ方だと思いますよ![]()
また、ギャンブルではなく投資としてやりたい!
という方は、僕のオンラインカジノ投資術
『鳳凰の恩寵』
に参加することで学んでいくことも可能です。
興味のある方はぜひ、ご参加ください。
勝ちたい人を全力でサポートします![]()
本日は以上です。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。




