LICKERを終えて

テーマ:



ラストライブが終わって6日くらいかな?やっと自分の頭の中がすっきりしてきた。


うちはLICKERでなにを残せたんだろう、何を与える事ができたんだろうってずっと考えてた。

LICKERってバンドをやる事で、うちは
人を愛する事を、憎む事も、寂しいという感情を持つ事もできた。

一番は、自分の居場所ができた事かな。
そしてそれを評価してくれる関係者、リスナーに出会えた事。


みんなにTwitterで聞いたよね。

LICKERって君にとってどんな存在でしたか?って。

それに答えてくれたたくさんの言葉を見て、涙が止まらなかったよ。
皆にとってなんて大切なものを奪ってしまったんだろうって。



でもさ、最後のMCで言った言葉を辛くなったら思い出してほしい。

「これからどうしてもツライ毎日が待っていたり、死にたいなんて可哀想な所まで追いつめられたなら、LICKERのCDを聴いてほしい。LICKERのステージや、メンバーの姿、曲を聴く事で少しでも君に笑顔や勇気が戻ってくるなら、うちらは全力で演奏するから。いつでも会いに来て下さい。」

これが、LICKERを通してうちが伝えたかった事の全て。


暁のラストでも叫んだ。

「うちらは君達が大好きだ!君たちもそうだろ!ならずっと一緒に入れるから、ずっとずっと一緒にいようなー!

って。


LICKERは無くなったけど、記憶から、音源から消えない限り君たちとの思い出はきえない。

だから、これからも、LICKERを宜しくね。



皆の事、大事で大切で、愛してる。


最後に、

LICKERのCraでいさせてくれて、ありがとうございました。