家の隣には手入れのされてない銀杏の林と、草が生え放題の空き地がありました。

業者の怠慢のために生まれたその空間は、いつしか沢山の生き物達の住処になっていました。

朝は『チュンチュンッ』、『スッキースッキー(結局これ何の鳥だったんだ…;)』、『ホーホケキョ!』
目覚まし代わりの鳥さんたち。

夏になると大量の蝉が五月蝿い位に鳴いていて、よくコンクリートの道でひっくり返っているのを救ってやったりしました。
彼らはつるつるしたところでは自力で起き上がれない体の構造なのだと思っていましたが、去年だったかな…。

ひっくり返った蝉をいつものように救ってやろうとしたら、余計なお世話だよと言わんばかりに片羽ずつ器用に動かして「よっこらせ」とコンクリート上で自力で起き上がって見せました。

蝉も学習するんだなぁ…なんて感心したものです。



しかし…そんな彼らの住処が…朝起きたら無くなっていた…!!!!

業者が変わったようで、気の利くその業者は…いや匠は人間にとってまったく意味の無いうっそうとした林を、たった一日で日当たりの良い空間へと変えてしまいました。
なんということでしょう…!



目覚まし代わりだった鳥の声が聞こえない朝…。
彼らは何処に行ったのだろう。近くの林は消えていくばかり。

少しばかりの寂しさを覚えた私は、伐採された銀杏の小枝で鳥居の様なものを作ってみましたがすぐ倒れました。

鳥ラブ、木ラブの私には少々堪える…でも普通の人からしたら日常のほんのちょっとした出来事。

↓な絵でも描いて少し気を紛らわせてみました。
これはウグイス…のつもりだったんですが私が描くとただの餅になるようです…汗


『月夜の旅立ち』

杜の鳥

「野郎共、俺達の住処は無くなった。これから俺は新天地へと向う。ついてくるか?」


………みたいな。







今年はきっと、ひっくり返った蝉を救ってやる作業も減る事でしょう…。

今日は仕事の合間を縫って、PV用の写真を撮りに近所の小さな山『湘南平』に行ってきました。

と言っても森を撮るのが目的だったので30分しか上ってませんが汗

今日は本当暑っっっっっかったですが、山の中は過ごしやすく5度くらいは低かったんじゃないかな…涼しかった~クラムボンは笑ったよ

『小瑠璃』という曲のオルゴールバージョンのPV画像に使おうと思い…気付けば65枚も撮っていました笑

こちらはPV共に近日中にご披露できると思いますので、どうか聴いてみてくださいねWハート

『小瑠璃』の歌バージョンは今日の写真に+本人も登場する予定です。はずかし…苦笑




今日撮った写真の一部を紹介します。(クリックしたら大きくなります)

都会の喧騒で忘れがちな安らぎを、少しでも思い出していただけたら幸いです…花


杜の鳥



杜の鳥



杜の鳥



杜の鳥



杜の鳥


ほんの一部ですがこんな感じですクローバー

ここまで見ていただきありがとうございました音符



先日ツイッター内で新しい名前で『秋沙』と『小瑠璃』どちらが良いかお聞きしたところ、僅差で『秋沙』の方が上回りました。

投票してくださった方々どうもありがとうございましたWハート

『小瑠璃』という名は『秋沙』として一番初めに歌う曲に付けさせてもらおうと思います。



いおり(庵)とは僧が修行を行なう場という意味もあり、この名の間は活動休止期間でした。

その庵から鳥(秋沙)が飛び出す、という事でいよいよ活動に本腰入れるぞ!という意味も込めております。

本来なら曲を公表してから名乗りたかったのですが、新しい神社が決まりましたのでこのタイミングとなりました。

歌だけではなくオルゴールと森の音を使ったフィーリングミュージックなんかも作っていきたいなと思ってます。(もしかしたら歌よりこっちのほうが早くできるかも…)


ここまで見ていただきありがとうございました。

どうかこれからの秋沙も、お見守りくださいませ…
東海道線を下り、小田原経由で箱根に行って参りました。

箱根に行くといつも箱根神社、大涌谷、ガラスの森、彫刻の森の方まで行ってしまって通り過ぎてしまう大平台と塔ノ沢。

今日はその大平台と塔ノ沢をさらっと回ってみました。(本当さらっとです)


まずは小田原に到着~!写真じゃ分かりにくいですがこれかなりデカイです(笑)

君を包む小さな『庵』で在れる様に…


ホームも綺麗!


君を包む小さな『庵』で在れる様に…


お土産屋さん~


君を包む小さな『庵』で在れる様に…

小田原から箱根登山線に乗って…

君を包む小さな『庵』で在れる様に…

大平台へ到着~。ここは温泉宿がたくさんあります。

駅に張っていたチラシに『姫の湯』という所があり、名前が可愛いので(それだけの理由…)そこへ向う事に。

今日はまったく計画を立てない行き当たりばったりのぶらり旅~。

綿密に計画を立てるのも好きだけど、こういうのもたまには良いよね。

予期していない楽しみに出会えるから♪


姫の湯のお湯~

君を包む小さな『庵』で在れる様に…


本当は温泉も写したかったんだけど、他にもお客さんがいたから無理でした(笑)
ここは…かな~り熱めのお湯でしたメラメラ

のぼせないように何度か上がりながら入浴。

熱さに打ち勝った~!という達成感は凄くありました。

…が、ゆったり出来たかは微妙(笑)


ぽっかぽかになった所で、次は塔ノ沢へ~

バス停を降りると橋の下を流れる川

都会に無い風景…癒されました

君を包む小さな『庵』で在れる様に…

そこから階段をずっと上っていき箱根登山線の塔ノ沢駅へ…。

実はずっと前から気になっていた塔ノ沢駅。
だって此処の駅、ホームキラキラ神社キラキラがあるんですよ!!

神社フェチとしては、いつか行かねばと思ってました。

ホームのすぐ横に…

君を包む小さな『庵』で在れる様に…

龍の御手水

君を包む小さな『庵』で在れる様に…

参拝をして…

君を包む小さな『庵』で在れる様に…

銭洗い弁天なので私も洗ってみた

すぐ使うとご利益あるらしいです。

何か美味しいものでも買おう

君を包む小さな『庵』で在れる様に…

いくつか鳥居をくぐっていくと…

君を包む小さな『庵』で在れる様に…

小さな洞窟の中に厳かな空間…御神域…っ!

君を包む小さな『庵』で在れる様に…

…と、塔ノ沢駅を満喫したところでちょうど箱根登山線がやってきました。


しめに、駅弁を食し…短かったですが箱根のプチぶらり旅は終了~

君を包む小さな『庵』で在れる様に…-駅弁

鯛めし!そこそこ美味しかったですぺこ


短いぶらり旅だったけど、楽しかった~!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!


Twitterのアカウントは @Iori_sia 名前は『いおり』です。どうぞ遊びに来てくださいませキラキラ






ツイッターのホットワードに『ミドリムシ』が。。。


昔浸透圧の実験で純水に入れて爆破してごめんなさい。


人間達が酸素と光を奪って、真っ白の油にした挙げ句燃料にしてごめんなさい。(光と酸素を奪うことでミドリムシは油を精製する)


でも…どうか、私達の燃料不足の救世主になってください。


なんて都合よすぎですね(^^;)



でもミドリムシもメタンハイドレートも実用化まではまだ時間かかるだろうしな…。


もうこの世論じゃ原発も推進できない。


でも石油輸入で赤字…。


エネルギー問題は簡単な解決策がない。


代価エネルギーが希望となりえるか…




私がミドリムシを爆破したのは基礎科学の実験で…


浸透圧に耐性のないミドリムシを純水にいれてパンパンにさせて爆破したり、塩水に入れて萎れさせたり。。


それを絵でスケッチしました(笑)なんともいたたまれない実験でした(-_-;)


浸透圧というのは簡単に言うと、濃い濃度の液体と薄い濃度の液体は膜(ミドリムシの膜のような)を隔てられていても濃度が均一になる、といった化学的な現象です。


つまり純水(極端に濃度の低い液体)に入れられたミドリムシはその濃度を一緒にしようという作用で外の純水がどんどん体の膜から侵入してきて、仕舞には破裂します。


逆に塩水に入れるとミドリムシの体液が外に漏れ出し、しおしおになってしまいます。


ナメクジが塩をかけられて萎れてしまうのも浸透圧の働きです。


なんだか理科の授業みたいになってしまっしまいました…(^^;)




京都には菌塚といって実験等で犠牲になった(他に言い方がなかったのか…笑)微生物を供養する場所があります。


京都に行くことがあったら、私が爆破したミドリムシちゃんの供養をしようと思います。


ミドリムシって菌じゃないけど微生物だからいいんだよね…?

鎌倉の頼朝の墓が破壊されましたよね…。

 


よく立ち寄る所だったので悲しいという気持ちが湧いてくると同時に、いったい何を思ってそんなことをしたのだろうって動機のほうも気になったり。


 

ちょうど今図書館から『日本魔界ゾーン 京都 鎌倉』(何借りてるし自分…汗)って本を借りているんですが『頼朝の墓』もちゃんと載っていました。


 

京都や鎌倉の神社や寺や名所を怖い感じに紹介する本です(汗)


 

こういう怖い系の本は大体京都ばかりが扱われているので(まぁ京都は格が違いますからね)、鎌倉が同列に扱われていて神奈川県民としては嬉しかったので借りてみたんですが…。


 

別にそんな魔界とか出てこないしそんなに怖くないし…そしてやっぱり京都ばかり(汗)


 

まぁなんにしても、好き嫌いは別にして鎌倉幕府を開いたような人の墓を壊すっていうのは、いったいどういう精神状態だったんだろう…。


 

もと通り修復されたらまた立ち寄ろうかな。。

さて、明日は節分ですね。


せっかくなので節分に関するツイートをしてみたいと思います。


「節分」が意味するのは季節を分けるということ。


これから来る春に向けて

【鬼は外(心身の罪汚れと厄難を祓い去ること)福は内(家内の幸福と発展を祈り願うこと)】

まだまだ春の気配は感じないんですけどね。。



節分には全国の神社で節分祭というものを行ない、年男、年女(今年の干支と同じ生まれの人、今年で12の倍数の年になる人)が豆を撒いたり、お相撲さんがゲストで来たりと盛り上がるようです。



私はといえば去年に続き節分祭にシフトが入っていないので、どんなものかを想像するのみです…(;_;)


時間があれば近くの神社の節分祭に行こうかな♪



さて、節分といえば最近よく聞くようになった【恵方巻き】。


関東以東の人ほどこの恵方巻きは新しい習慣、企業の戦略(笑)等と思っているかも知れません。


私がそう思っていました(((^^;)


ところが関西出身の子に聞くと前からあった習慣らしいです。



恵方巻きは、節分に食べると縁起が良いとされる太巻きで、大阪を中心とした風習だったようです。


それが最近関東にも派生しているんですね。



しかしこの恵方巻き、由来を調べるとなんと言うか…あまり気持ちよく食べられないような由来が出てきます。


美味しく節分を楽しみたい方には調べることをお勧めしません!(((^^;)



恵方巻きもそうですがお祭り等も、大事なのは多くの人と同じ事をやって、その気持ちを共有することにあると思うんですよ。


そういう意味ではこの恵方巻きブーム(ブームなのか?)、私は結構楽しんでいます



2012年(平成24年)の恵方はおおよそ北北西(北微西)正確には壬だそうです で自分の家から恵方がどこか分かるそうです(笑)

先週の土曜日、おそらく今年の正月では最後であろう社務所での勤務が終わりました。


ちょうど、その日は80歳以上になるおじいちゃん神職さんの勤務も今年最後だったようです。


正月は他の神職さんが上の神社に行ってしまうので、そのおじいちゃん神職さんは毎年この期間だけ社務所に手伝いに来ているようです。

今年は社務所での勤務が多く、ここでの祈祷はほとんどこのおじいちゃん神職さんと私二人で行なっていたので、今年の正月で一番時間をともににした人と言って良いです。


毎回祈祷がある度に2階へ上がる時や祈祷中の立ったり座ったりが大変そうでしたが、頭は全然ぼけていなくて、時にはよくしゃべりかけてきてくれる、まるで自分のおじいちゃんみたいな雰囲気のある方です。

頑固なところもあったり、ドライだったり、でもたまに楽しそうに話しかけてきたり。

かわいらしいおじいちゃんです。


おじいちゃん神職さんの今年最後の御祈祷が終わったとき、お疲れ様でしたと声をかけたら後ろを向いたまま手を上げて「あー」と適当な返事をくれました。


勤務時間が終わり、特に何の挨拶もせずに帰ろうとするおじいちゃん神職さんにお疲れ様でした、と声をかけたときも、やはり背を向けたまま手を上げるだけでした。


もうちょっと、お世話になりました、とか来年もよろしくお願いします、とか言わせて欲しかったのだけどえへへ…


そんないつもと変わらない挨拶で、おじいちゃん神職さんとの今年のお勤めは終わりました。


また来年も一緒にお仕事できるのを楽しみにしています好