そんな今日という日に、父が、約3ヶ月間お世話になった、リハビリ専門の病院を退院しました㊗️❗️。
そして、その足で、新しくお世話になる、施設に移動しました。
リハビリの病院では、看護師の皆さんや、リハビリのスタッフの方々に、本当にお世話になりまして、最後には、玄関先までお見送りして頂き、1月の末にここに来た時は、どういうことになるのか、先行きが全く見えなかったのが、こうして、自分の足でしっかりと歩いて、誰の手も借りず、車に乗り込むことが出来た姿を見て、
あー、本当によかったなぁ…😭😭😭。
と、感動しながら病院を後にしました。
この度、新しくお世話になる施設は、建ってまだ2年の新しい建物で、個室となっていて、24時間体制で、スタッフの方が対応して下さるところです。
順番待ちの為、なかなか施設に入れない、という話をよく耳にしますが、不思議なことに、あれよあれよという間に話が進んで、滞りなく落ち着くことが出来たことは本当に何よりのことでした☺️。
リハビリ専門の病院の方々も、今度の施設の方も、真剣に向き合って下さる、信頼の置ける方々でした。
毎日の中で、父も数々ご迷惑をおかけした事もあるでしょうが、それでも、父に真剣に向き合って下さったリハビリ病院の方々の姿は、本当に信頼が出来る有難い事でした。
そんな事で、今日はお昼前から動き回っていたので、流石にくたびれた😅と思いながら帰宅してポストを見ると、以前お世話になった、僧侶としても、人生の上でも大先輩にあたる方から手紙が届いていました。
すっかりご無沙汰してしまい、申し訳ない気持ちと、その当時お世話になったことを懐かしく思い出しながら手紙に目を通して見ると、数年前から何度か大病や怪我をなさったことが書いてあり、今ではすっかり完治されているとのことで、安心しましたが、病や怪我をした事で、これから先の事を考えた時、亡くなった時にご供養してくれる人の事を考えたそうでした。
その方はご出家ですが、若い頃からバリバリ仕事をされて、その後出家された方なので、お寺の住職ではなく、また、跡を引き継ぐ場所などもない方でした。
息子さんが仙台に住んでいるとのことで、お墓も仙台市内にあるそうでした。
そこで、その方にもしものことがあった時、供養をしてもらえないか?というお手紙でした。
僧侶としても、ひとりの人間としても、とても真面目で温和な方で、見習いたいところが沢山あるような方なのですが、そういう方から、今後の供養を頼みたい、というお手紙を頂き、正直なところ、畏れ多いことだと思いましたが、でも、逆に考えてみたら、
この方は、自分のことを信頼して下さっているのだと思うと、やはりとても有難い事だと思いました。
人様に喜んでいただく事が、自分の喜びなのだから、喜んでやらせて頂こうと思います。
こんな自分を信頼して、信じて下さった先輩に、心を込めて、いざという時はご供養させて頂きますが、
その前に、お元気なうちに是非ともお会いして、ゆっくりとお話を伺いに行きたいです😄😄😄。
生きているうちに、出来ることはやっときましょう❗️❗️❗️
後悔のない人生になるように❗️



