法則が鍵 | 元気元気が一番!.

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いずみ療整院(いずみ・整体院).

床に寝ると右肩甲骨が左と違った感じで床に付いている。

パソコンを使っての仕事をしている。

以前来られた時は右肩が痛くて上がらない。

五十肩だった。

 

肩の痛みもなくて、腕も上がる結帯障害もない。

肩が痛くなくなったら、腰が悪かった事を思い出すように腰の痛みも感じるようになった。

 

立位で右肩甲骨が左と比べると中に入っている。

基本的には患側の肩甲骨は外に逃げるのだが?

 

足元を見ると踵が内反している。

!!!

法則を頭の中で辿ってみる。

足の裏の着き具合、左右を確認させる。

右が左より着きが悪いね。

に「そうそう」

右の股関節開きが悪いね。

左が開き悪いと思う?

基本的には左が開きが悪くなる。

・・・・・・・

・・・・・・・・・・。

左は普通(悪くはない)。

 

うつ伏せで見てみると、右腸骨下方。

長下肢。

足首を見ると左踵が内反しているように見える。

・・・・・・・・

左足首捻挫しているね。

「わかりますか」

・・・・・・・踵が内反しているように見えた。

 

やはり、法則通りになっているので・・・・・・・をする。

直ぐに骨盤を確認をさすと「そろっている」

立位になって足裏の着き方を確認すると「両方同じになっている」

 

股関節が右が開きにくいと思うと言って。

仰向けで説明する。

本人右足先が外に倒れているので、左だと言う。

これは以前の私の説明からです。

 

股関節の開きを見ると右が開きにくくなっている。

何故!うそでしょう。

私の以前の説明と違っているから。

両足を閉じて、両膝蓋骨の位置を確認。

両下腿を確認さすと、・・・・・・。

・・・・・・・揺するだけです。

 

○○○○で手の歪みを取る。

右の股関節の開きが良くなる。

肩甲骨の歪みも解消する。

 

腰の痛み、肩甲骨の歪みも解消。

両右先が前に巻いているのも解消。

 

法則を解いていけば施術は難しくない。