男性46歳
左膝痛
今年大阪マラソンに参加されるそうです。
去年は参加できなくて、今年はと頑張っていたそうです。
7月中ごろから膝が痛くなって練習も思うようにはできなかったようです。
紹介されて行った治療院に通って1ヵ月近くなる。
でも練習をすると膝が痛くなり思うようには走れない。
ブログの城島さんのことを読んで来られました。
今まで行っていた治療院では骨盤矯正と鍼の治療。
治療は
左の骨盤が上がっているので骨盤矯正そして左肩が上がっているので、骨盤を引き上げているので左肩の治療されていたそうです。
「骨盤が上がっていると言われたのは立ってですか?」
「そうです」
「左足重心で起っているから骨盤が上がると言われた」
???
立位で見た感じでは骨盤は上がっていないよ。
反対です。
にクライアントは左足重心だからと言われた。
「右足重心なのですけれど」
「そうです」
「重心側の骨盤は変位する事はない」
「まれにあるが」
「骨盤があがっていると足が長くなりますか?」
「見かたです」
このような事はよくあります。不思議と立位で上がっている。下がっているとか言われる事が。
私はクライアントに解るように右か左かを検査で教えます。
簡単な検査でクライアントも確認できます。
クライアントは左腸骨が下がっていました。
施術は私の骨盤偏倚をつくる法則の筋肉靭帯を刺激するだけです。
これだけで骨盤偏倚は改善します。
階段を上ったりしても膝の痛みがでません。
でも走ると相当な体重がかかる。1ヵ月も膝の痛みがあったのだから炎症にも注意が必要です。
注意は右足から歩く、走ることを守る。
すべて右足からを意識すること。
次回1週間後。