津名一宮IC出て右折
くにうみライン(県道)5分ほど
駐車場に着くとバスが2台、多くの車が停まっていた。
車を停めると勿論大鳥居へまわる。
「国生み神話」の発祥の地として知られる伊弉諾神宮へ行ってきました。
伊弉諾大神が統治の大権を天照皇大神に託して、ここに幽宮を構え、余生を過ごされた故地とされています。
伊弉諾神宮
二ノ鳥居
「敬神生活の綱領」と書かれた石碑と「君が代」の歌詞 「さざれ石」
ご祭神
主祭神 伊弉諾大神
配祀神 伊弉冉大神
陽の道しるべ
春分秋分には伊勢(伊勢皇大神宮)から太陽が昇り、對馬の海神(わたつみ)神社に沈む。夏至には信濃の諏訪大社から出雲大社、冬至には熊野那智大社から高千穂神社。
手水鉢
豊臣秀吉が大阪城築城に瀬戸内から石材を調達した時に
綱が切れて、郡家浦沖合に没したものを氏子の漁師が見つけて
神池
延壽宮
悠仁親王殿下御誕生記念植樹
幽宮の跡の神陵の上に建つ御本殿
左右神社
伊弉諾大神の禊で左目(天照皇大神)と右目(月読尊)から
出現された貴神を祀る。
本殿東の伊勢皇大神宮の方向に位置し眼病治癒の信仰がある。(陽の道しるべで確認できる)











































