狭野神社狭野(さの)神社は、神武天皇幼名、狭野尊(さののみこと) を祀るお社です。 近くにある皇子原で誕生した狭野尊(さののみこと)に由来。 主祭神 神日本磐余彦天皇 配祀 吾平津姫命・天津彦火瓊瓊杵尊・木花開耶姫命・彦火火出見尊・豊玉姫命・鵜葺草葺不合尊・玉依姫命 狭野の杉並木 散っていってしまった花の行方は、風だけしか知らない。 昨年の春、花と共に老妻を連れ去った風よ、もし老妻の消息を知っているなら、風のたよりにても私に知らせてくれと、風に語りかけた忠元八十五歳の心境。