さて・・・・・・何を記事にしようか迷ったのですが、ちょうどよくKATOの製品予告があったのでこれを記事にしようと思いました。製品情報は公式ページを見ていただくとして、ここでは私の感想でも書き連ねていこうと思います。ちなみにHOは対象外です。
■3078-2 ED19 (省形ヨロイ戸)
KATOが以前より展開している飯田線シリーズですね。
旧国~国鉄新性能電車~JR世代電車と一通り製品展開をした後で、機関車をここで発売してきましたね。
機関車というジャンル自体にファンが多いと思うので、そういう方々には売れると思いますが、
それ以上は「飯田線」のブランド力の問題ですね。
「飯田線だから揃えたい」という売り方ができればいいのかもしれません。
そういえばED19の写真に撮影者の名前が添えられています。
どっかで聞いたことある名前だなと思ったら、K○T○の営業部の方ですね。
■8067 タキ10600 明星セメント 2両入
■8072 タキ25000 日本石油輸送
■8072-1 タキ25000 日本陸運産業
飯田線の編成例が掲載されているあたり、ED19につなげてね、ということでしょうか。
■10-1655 レーティッシュ鉄道<ベルニナ急行(新ロゴ)> 基本セット(3両)
■10-1656 レーティッシュ鉄道<ベルニナ急行(新ロゴ)> 増結セット(4両)
■5253 レーティッシュ鉄道 オープンパノラマ客車 B2097
■10-1273 レーティッシュ鉄道ABe8/12<アレグラ> 3両セット
外国型って詳しくないのですが、海外では結構人気だそうで・・・。
ただ世界的にはHOゲージが主流なのでどこまで戦えるだろうか・・・・。
■3037-3 EH500 3次形 新塗装
JRFマークを撤去した後の姿を製品化ですね。
JRFマークを印刷しないだけで新製品・・・・、いや確かに仕様が違うから間違いではないのですがね・・・。
車両としては前面ライト部分で1次、2次と変えてきて、この3次型でおおまかにデザインの方向性が固まった感じですよね。私は1次型が好きです。
■3076-1 ED79 シングルアームパンタグラフ
ED79の再販ですね。寝台特急に快速(海峡)、貨物も牽ける万能機です。
KATO製の不満といえば、ライトスイッチがないために重連したときに補機のライトも点灯するところ。どうにかならないものか・・・。
そして枝番が振ってある時点で「100番台」と「50番台」へのバリ展は確実と見ていいんですよね?もう出してもいいのよ・・・?
■5152-9 オリエント急行プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車
「オリエント急行」としての製品ではなく、あくまで展示車としての製品ですね。
見て愛でる人はいいかもしれません。私は編成で揃えて走らせたいな。
ブログの方向性が固まらない・・・。こんな感じでよいのだろうか・・・。ひとまず以上です。

