結婚式後、間もなくして妊娠した。
嬉しくて嬉しくて、まだ初期の初期という時期だったけど、周りへすぐに報告をした。

旦那も同じで、妊娠発覚翌日には旦那の家族はもちろん、友人、会社の仲間にまで伝わっていて(笑)、みんな祝福をしてくれた。

全てが順調と思ってた。

この妊娠をきっかけに、私たちの関係は変わっていった。

私たちを両親に選んでくれた、ベビには何の罪もなく、最初からこうなる運命だったのだと思う。

当初、つわりがきつかった私は仕事へも行けず、家事もままならない日が続いた。

そんな時旦那は文句も言わないで私の分まで家事をしてくれたし、ご飯も用意してくれた。

お腹にいる赤ちゃんのことを思うと、お互い怖くて体の関係はなくなった。

長い長い妊婦生活。
何よりもお腹の中のベビのことを考えての生活がはじまった。
付き合って5年、彼からの突然のプロポーズだった。

今まで私の為のプレゼント一つ、内緒で選んだことさえない彼からの、抱え切れないほどの花束ブーケ1

似合わなさすぎて、笑っちゃった。
どんな顔して、お店からここまで持って帰ってきたんだろ・・・
って考えるとかわいくてかわいくて にひひ

それから、お互いの親へ初めての挨拶。他県の地元まで、一緒に挨拶へ。

田舎のご両親はとても温かく、私を迎え入れてくれた。

トントン拍子とはまさにこのことで、前から憧れていた式場で結婚式を挙げることに。

結婚準備は大変だったけど、みんな良い式だった、感動した、って言ってくれた。

私たちは、生涯を共に過ごすことを誓った。

彼は、一生わたしの味方でいてくれること、一生守り続けてくれることを誓ってくれたんだ。。


iPhoneからの投稿

出会ったのは職場だった。
私の働いていた会社に、彼は中途採用枠にて入社してきた。

チャラそう・・・汗

というのが第一印象。

しばらくは、話すこともなく時間が過ぎ、彼のことを意識したこともなかった。

多分、彼もそうだったと思う。

そんな毎日がある日、会社の交歓会にて話す機会があった。

話してみると変わらずチャラそう。。。
でも、楽しい人だな、って思った。

そこからは加速し、付き合い出したその日から、一緒に暮らすことになった。

好きで好きで大好きドキドキ
毎日どれだけあなたのことが大好きで大切なのか、まるで競いあうようにずっと話してた。

ホントに大好きで、大切だった。
社内の誰にも内緒の、秘密の恋だった。

穏やかで面白い年上の彼は、たくさん私を笑わせてくれた。

2人とも、間違いなく幸せだった。