ラブ

昨日は
WBCで台湾戦
18:30まで覚えていたのに、
20時頃思いだし💦

すでに13点、大谷翔平満塁ホームランびっくりハッハッ
ネトフリで観たら
コールド勝ちとな‼️驚き


そこから
ネトフリで
映画「小小的我」(小さな私)を観た。
中国語の勉強になるかと思って。

https://www.instagram.com/reel/DU9zq7rDqzd/?igsh=MTRhbXlrOHVkbTF2cg==


主演のイー・ヤンチェンシーが
脳性麻痺チュンヘの苦悩を演じきり、
それを支えるおばあちゃんも
本当に良かった‼️

コーヒーカフェで働くことになったチュンヘ。

「お金じゃない。仕事を持つことは尊厳なんだ」
詩的であり哲学的でもある
チュンヘの言葉が1つ1つ深い。

特異な能力をもつ訳でない、
普通の脳性麻痺の青年の日常を
描いたところがいい。

だからこそ、
日々の生活の中で
角度を変えると見える、
様々な喜怒哀楽の現実や人生の色合い。
それこそが、
人生を熟成させ、芳醇さを増していくんだな。

どんな人にとってもある、
人生の凸凹道が自分を自分たらしめる。
その中で紡いだ言葉は
真実だし、万人への哲学だ。

深いな~と思った。


20歳の時に
山田洋次監督の「学校2」の試写会が当たり、
Bunkamuraで舞台あいさつを観たのを思い出した。

私が好きな名優、
西田敏行が特別支援学校の先生で、
自閉的な生徒役に吉岡秀隆。

舞台あいさつで
吉岡秀隆が中学生のように一言だけ、
「一生懸命演じたので観てください!」と
挨拶していた。


とくに
脳性麻痺の暴れん坊生徒役、
神戸浩さんの演技が素晴らしくて
リアリティーがあった。

通常級で虐められて
自信をなくした中学生と暴れん坊との
意外な関係性を発見し、
教師達が顔を見合わせて微笑む姿、
包み込むように見守る先生方の姿勢に
感動したものだ。

そのあと、
私が作業療法士学校から
特別支援教員の教育大へ進路の視野が広がった。


30年後の今、
あらゆる子が成長できるように
特別支援的な指導をしているから
目指した通りになっているびっくりハッハッ


昨日は
4月に書いた自分の名前と
今書いた自分の名前を比べさせた。

「うまくなってる‼️」
とみんなが驚いていた。

そう、それでいいのだ。

人と比べるのでなく、

自分の過去と自分を比べて
成長や変化を喜ぶこと。

隣の方が何かと私のクラスと比べて
テストや作文、成績所見までを
「見せて」と言ってきて
かなり鬱陶しかったからちょっと不満ちょっと不満ちょっと不満

尚更、
自分の成長を喜ぶ子どもの姿が
嬉しかった❗爆笑

見習え!!子どもを!!!