4月末から5月の半ばまで新茶の収穫作業でした

前回のブログで

今回のブログのタイトルは

「私を憂鬱にする思いグセ」

と予告していましたが

結構前回から間(あいだ)が空いてしまったので

間(ま)が抜けたような感じです。


それでも

内容はそのタイトルのことなのですが

日が経つと色々と情報も目にしたりするので

そのことにプラスアルファされる刺激をうけて

タイトルも「ふたりのKEIKOさん」に変更の流れとなりました。


その流れになったのは

毎日更新されるもうひとりのKEIKOさんのブログを読んだことからです。


そのブログの内容が

もうひとりのKEIKOさん自身のこととして書かれているにもかかわらず

今の私の心境にピッタリですし

私のその意志を強めることに力を貸してくださった

と思ったのです。


そう思ったので

ふたりのKEIKOさんの存在を

少しでもブログに表現したいと思いました。


お茶は摘んだり刈ったりします

それで

ふたりのKEIKOさんのおひとりおひとりを

超簡単に私の知っている範囲で紹介させていただきます。


先に、

先日東京にてカウンセリングでお世話になったKEIKOさんのことです。

2017年頃、初めてカウンセリングやヒプノセラピーセッションを受けて

潜在意識の勉強もさせてもらいました。


とても抽象的な表現になってしまいますが

サラリーマンなどに例えると

出来の悪い新入社員の私の下積みを支え続けてくれた人

という感じです。

頭が上がらないと思ったほど

お世話になった人です。


セッションなどの時は真剣そのものですが

愛情たっぷりで

とてもフレンドリーでもあります。


これからのKEIKOさんとの関係性がどうなっていくのかも

楽しみにもなってきています。


  近所のマーガレット?が満開です。

もうひとりのKEIKOさんは広島の人で

私は自分のブログを始めて間もなくから

この人のブログのファンになりました。


あこがれて読んでいた、という感じですが

コロナ禍以降は

遠隔でヒーリングやリーディングでお世話にもなりました。


宇宙のエネルギーがどんなに素晴らしいかとか

宇宙人は存在するとか

私には分からないけれど、

本当にそうなのだろうなあ、と

心から思わせてくださる人です。


   こんな花も咲いていました

「私を憂鬱にする思いグセ」
の方にもどってみたいと思います。

私は古い過去の思い出を
何かと罪悪感として心に留めてしまう癖があるようです。

KEIKOさん(東京)にカウンセリングをしていただいたその日
私は自分でも「えっ?」と思うくらい
気持ちが軽くなってしまったので
拍子抜けしたような気分に一瞬なりました。
東京からの帰りの道のり長いのですが
軽やかな気分で帰路につきました。

その時思ったのは
過去を反省することはいいけれど
大切なのは引きずらないこと。
過去を引きずらないことで
「今」というその時に集中することが
もっと簡単にできると思う
ということでした。

そして今の軽くなった気分が
ずっと続くように潜在意識に浸透させていけるといいな
と思いました。

実際このお茶時期もあまり疲れることなく
楽しんで仕事することができました。
心が軽やかだと体も軽く感じます。


そしてわたしが愛読しているブログ
広島のKEIKOさんのある日のブログのある言葉が
今の私の心にピッタリして
(これ!この気持ち!なぜ?
私の今の心境をより強く分かりやすく
表現してくださっている。)
と自意識過剰ぎみに驚きました。

ブログのその部分を
KEIKOさんの了承を得て抜粋して書かせていただきます。
以下の緑色の文章です。

「未熟だった自分がやってしまったまちがいを
その後の人生をよりよくしてくれるための財産として
その気づきを自分の奥深くしみこませることができるほど強くなりたいと
おもう私です。」

……………………………

いろいろな情報の中で
もうAIが人間の頭脳を超えて
どんどん進化している。
頭で考えること(計算や、情報の蓄積や発信…私にはわからないetc..)や、
AIロボットでの作業の効率化など。

人間がやらなくてもいいことが増えていくとのこと。
だから人間は人間にしかできないことをやっていくようになる。
というような情報でした。

そのような情報があることを知って
ふたりのKEIKOさんがやってくださっていること
(カウンセリング セラピー ヒーリング リーディング など)
もっと身近なものになるのかな?

そいいう仕事をしてくださっている人たちとふれあって実際に感じるあれこれも…。

そうしたら、もっと当たり前に
人々が自分自身にめざめ
自分を大切にし
幸せを感じることが増えるのではないかな
と思いました。


「ふたりのKEIKOさん」を想い
長い独り言になりました。