決断のとき
この前書いてた、残る1社の企業。
先日内定の連絡をいただきましたー


しかし、
ほっとするのもつかの間で、ようやく最終決断のときがやってきた、ということを実感しました。。。
これからが一番迷うとき。
以前に内定をいただいていた企業と今回いただいた企業。
どっちも同じ国際物流業界の会社。
それぞれに特色を持ってるし、会社の雰囲気も勤務条件も業界ランキングも違う。
そんな中で何を基準に将来働く企業を選べばいいのか…。
私は働く上で、どんなことを重視するのか。
真剣に考えて答えを出すときがきました。
以前内定をいただいた企業でも社員さんとお話させていただいて、とてもいい会社だなと思った。
今回内定をもらった企業でも、社員さんと話をさせていただいてから承諾有無の連絡をするってことで、
話をつけました。
一緒に働いていく人たちと会って話しをして、雰囲気や人の良さを見たりしながら、最終的に決めようって思います。
はぁ~、あと一息。
気持ち緩めず、しっかりした気持ちで就職活動を終えようと思います

立ち直り
病み病み日記を書くと気分が沈む。。。
ここら辺で気持ち入れ替えないとね

なんだかんだ悩んでても、毎日時間は休まずに進んでる。
自分だけいつまでも止まっててもしょうがない。
どうしたいか、今何ができるか、模索しながら前に進めばいっか。
ここ最近かなり落ちたけど、それでもこれが襲ってきたのは久しぶりのことで、
やっぱり落ち込むときにも波があるって感じた。
今思えばその波も、少しずつではあるけど緩やかになってきているのかもしれないって思う。
てかそう思うようにしよう。
しばらく恋愛とか無理って思うし、まず相手を信じることが素直にできるのかわからなくて不安だし、
もうこれ以上の恋ができる自信もなくて怖いけど、
それでも恋愛以外にも楽しいことはたくさんあるし、
自分の時間を最大限有効に使って、今しかできないこと一つずつ攻略していきたいな。
やりたいことは山ほどあるわけで、それに向かってお金貯めつつ使いつつ、最後の学生生活を楽しもう

それにしても、会社を選ぶって難しい。。。

OB訪問やらメールで質問したりして、疑問点や職場の雰囲気を把握しようと頑張ってるけど、
実際働いてるわけじゃないから本当の所は分からないし、どの会社にも善し悪しがあるのは当たり前で、
そういう中できっぱり決断するのってすごく勇気がいる。
まだ就職活動終わってないけど、残すところはあと
つ
生きるか死ぬかもまだわからないけど、とりあえずやるだけやって、それからじっくり考えよう

大打撃
決心した自分の心はどこへ行ったのか。。。
今になって傷跡の大きさを知ったみたい。
この前の意味不明な病み日記。あれじゃ本当に意味不明
w
あんな思いをぶちまけることができないからこそ、この場で書きたいと思ってしまうんだろうな…
あの晩、突然何もなく号泣したわけじゃない。
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ずっと整理してなかったイギリス留学中の荷物が入ったダンボール箱。
探し物があった手前ふと思いついて開けてみた。
探し物は見つからなかった。
ただし、、、
その中に見えた一冊のノート。
一瞬からだが凍りついた。
大切だったノート。
温かい気持ちのこもったノート。
宝物だったノート。
今となってはただのノート。
見たくなかった。だから目線をそらせた。
なのに、しばらく迷ってなぜか手に取った。
開けたらダメだなと思いつつもおもむろに開いてしまった、最初の1ページを。
やっぱりダメ。
涙が溢れた。
留学出発前、そっと小さな紙袋を私に渡した彼。
その中にそのノートは入っていた。
気づいたのは飛行機の中。
離陸直前、今見るかどうか少し迷い、結局表紙を開いてみた。
そこには7ページにも渡って、彼の思いが綴られていた。
溢れる涙を止めることができずに、ただただそのまま身を任せた。
隣の人の少し戸惑った様子なんて関係なかった。
私はなんて大きな存在の人を残して、自分の欲を叶えるためにこんな場所にいるんだ。
でも、
私を信じて私の帰りをずっと待っていてくれる、そんな彼の強さと温かさに触れ、精一杯頑張ろうって決意できた。
1秒だって無駄にできないって思った。
留学してからも、そのノートを何よりも大切にしてきた。
何気ない日にふと手に取り読み返した。
寂しい気持ちが押し寄せたときも、ノートを読んで自分に言い聞かせた。
辛いことがあっても、ノートの言葉に励まされた。
信じて待っててくれる人の存在を胸に噛み締めて、頑張ることができた。
帰国後、別れることになって想い出の品をどうしようか迷ったけど、どうやっても捨てられなかった。
特にこのノートは。
見ると一番辛いものだと分かっていても、どうしようもなかった。
だから、ダンボールの奥にしまい込んだ。
私はこのノートを手放すべきなのかな。
私は苦しい選択をしたのかもしれない。
別れて縁まで切ってしまっていれば、そんなもの達も全部すっきり手放せたのかもしれない。
でも私は、友達でいることを選んだ。
そうやって、恋人ではない、でも仲は良い(ように振舞う)友人という関係に落ち着いた。
その選択には、私達を見守っていてくれていた大事な友達を失いたくなかったという、
強い気持ちがあったから。
それ以上に、私が彼と縁を切ればたくさんの大事なものを失うことになるのに、
彼には何も失うものがない、変わらない楽しい日常があるということが悔しかった。
理不尽な結果がたまらなく嫌だった。
曲がった考えだって思う。
自分のことしか考えてないんだから。
友達だって、そんなことで私と疎遠になってしまうなんてことはないって思ってくれてるのに、
結局私は彼を通して友達になったわけで、
やっぱり共に過ごしてきた密度の濃さは、私なんかより彼との方が多いわけで、
人望の厚くて、たくさんの人から信頼を得ている彼に私が勝てる気は全くしなかった。
そうして私は、大切な存在を失い、友達も失い、この先何を楽しみに過ごせばいいのか途方にくれながら、
待ち受けている就活に独り身を投じなければいけない気がした。
もちろん友情に勝ち負けなんかない。
でも結局、自信のなさが、そういう選択を促した。
そして今でもその自信のなさを克服できなくて、
彼も含めた友達みんなで遊んでいても、どこか孤独を感じ、
彼が連れてくる知らない人達と出会いながら、
その場に馴染んで笑っている人達とすぐに打ち解けることもできずに、
自分から溶け込むこともできずにいる。
私は甘い、と分かっている。
自分がこういう状況に置かれるだろうことも分かっていたはず。
それでも、そこにいる昔からの友達が好きだから、
昔いつもつるんでいた友達とまた同じように同じ時間を過ごしたいと思ったから、
そう決断した。
ならば、貫き通すしかない、のかな。
未だに心が落ち着いていなくて、何気ない日にこそふとどうしようもない不安に駆られる。
誰かに何か言ってほしい。
喝でも入れてくれれば、また強い心を持てるかも。
いやいや、それも甘えかな。
自分が変わるしかない。
自分で決めないと。
今になって傷跡の大きさを知ったみたい。
この前の意味不明な病み日記。あれじゃ本当に意味不明
wあんな思いをぶちまけることができないからこそ、この場で書きたいと思ってしまうんだろうな…
あの晩、突然何もなく号泣したわけじゃない。
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ずっと整理してなかったイギリス留学中の荷物が入ったダンボール箱。
探し物があった手前ふと思いついて開けてみた。
探し物は見つからなかった。
ただし、、、
その中に見えた一冊のノート。
一瞬からだが凍りついた。
大切だったノート。
温かい気持ちのこもったノート。
宝物だったノート。
今となってはただのノート。
見たくなかった。だから目線をそらせた。
なのに、しばらく迷ってなぜか手に取った。
開けたらダメだなと思いつつもおもむろに開いてしまった、最初の1ページを。
やっぱりダメ。
涙が溢れた。
留学出発前、そっと小さな紙袋を私に渡した彼。
その中にそのノートは入っていた。
気づいたのは飛行機の中。
離陸直前、今見るかどうか少し迷い、結局表紙を開いてみた。
そこには7ページにも渡って、彼の思いが綴られていた。
溢れる涙を止めることができずに、ただただそのまま身を任せた。
隣の人の少し戸惑った様子なんて関係なかった。
私はなんて大きな存在の人を残して、自分の欲を叶えるためにこんな場所にいるんだ。
でも、
私を信じて私の帰りをずっと待っていてくれる、そんな彼の強さと温かさに触れ、精一杯頑張ろうって決意できた。
1秒だって無駄にできないって思った。
留学してからも、そのノートを何よりも大切にしてきた。
何気ない日にふと手に取り読み返した。
寂しい気持ちが押し寄せたときも、ノートを読んで自分に言い聞かせた。
辛いことがあっても、ノートの言葉に励まされた。
信じて待っててくれる人の存在を胸に噛み締めて、頑張ることができた。
帰国後、別れることになって想い出の品をどうしようか迷ったけど、どうやっても捨てられなかった。
特にこのノートは。
見ると一番辛いものだと分かっていても、どうしようもなかった。
だから、ダンボールの奥にしまい込んだ。
私はこのノートを手放すべきなのかな。
私は苦しい選択をしたのかもしれない。
別れて縁まで切ってしまっていれば、そんなもの達も全部すっきり手放せたのかもしれない。
でも私は、友達でいることを選んだ。
そうやって、恋人ではない、でも仲は良い(ように振舞う)友人という関係に落ち着いた。
その選択には、私達を見守っていてくれていた大事な友達を失いたくなかったという、
強い気持ちがあったから。
それ以上に、私が彼と縁を切ればたくさんの大事なものを失うことになるのに、
彼には何も失うものがない、変わらない楽しい日常があるということが悔しかった。
理不尽な結果がたまらなく嫌だった。
曲がった考えだって思う。
自分のことしか考えてないんだから。
友達だって、そんなことで私と疎遠になってしまうなんてことはないって思ってくれてるのに、
結局私は彼を通して友達になったわけで、
やっぱり共に過ごしてきた密度の濃さは、私なんかより彼との方が多いわけで、
人望の厚くて、たくさんの人から信頼を得ている彼に私が勝てる気は全くしなかった。
そうして私は、大切な存在を失い、友達も失い、この先何を楽しみに過ごせばいいのか途方にくれながら、
待ち受けている就活に独り身を投じなければいけない気がした。
もちろん友情に勝ち負けなんかない。
でも結局、自信のなさが、そういう選択を促した。
そして今でもその自信のなさを克服できなくて、
彼も含めた友達みんなで遊んでいても、どこか孤独を感じ、
彼が連れてくる知らない人達と出会いながら、
その場に馴染んで笑っている人達とすぐに打ち解けることもできずに、
自分から溶け込むこともできずにいる。
私は甘い、と分かっている。
自分がこういう状況に置かれるだろうことも分かっていたはず。
それでも、そこにいる昔からの友達が好きだから、
昔いつもつるんでいた友達とまた同じように同じ時間を過ごしたいと思ったから、
そう決断した。
ならば、貫き通すしかない、のかな。
未だに心が落ち着いていなくて、何気ない日にこそふとどうしようもない不安に駆られる。
誰かに何か言ってほしい。
喝でも入れてくれれば、また強い心を持てるかも。
いやいや、それも甘えかな。
自分が変わるしかない。
自分で決めないと。