▲雪の中のユキワリイチゲ(雪割一華)
1週間前に行った時、蕾だったので、もう1輪ぐらい咲いているかと
期待していたのだが、一昨日の雪で、まだ蕾状態でした。



▲雪の中のユキワリイチゲの蕾

 

本来なら、こんなにきれいなブルーもあります。



セツブンソウも雪の中で、見つかりませんでした。
(先週は、こんな風だったのに)


▲ミツバオウレン(三葉黄連)
先週と同じところで咲いていました。


▲オオバベニガシワ(大葉紅柏)
<トウダイグサ科アミガサギリ属>
新芽が赤くて美しい。


▲オオバベニガシワの花

 


▲ナギイカダ(梛筏)
<キジカクシ科ナギイカダ属>
常緑樹で、葉はとんがっている。


 


▲フクジュソウ(福寿草)

先週は、まだ一つしか咲いていなかった。


<先日の、雪の日のまり>




足は少し萎えても元気に走り回っていました。💛

 

 

 

<昆虫コーナー>

いつもの場所に、フユシャクを探したが、
出会えませんでした。

※小さなハエの一種?


●鳥がいましたが、なにせ携帯で撮っているので、
なんだかわかりません!!!
※お見苦しい点はお許し下さい。

●ツグミ

●アトリ(探してみてね♪)


●アトリが群れていました。

●オオバン


●カルガモ

●カルガモ

●ハクセキレイ

 

 <今日の俳句鑑賞は、私の勝手に選んだ好きな俳句です。>


  
 
写真は、鷹かと思った?♪ら・・。

 

「かあ」とそれきり千年声を喪う鷹 豊口 陽子

 豊口陽子さんの俳句は、大好きです。


▲セツブンソウ(節分草)
<キンポウゲ科セツブンソウ属>

2日に、牧野庭園に寄った。
見逃すところだったが、2輪咲いていた。



石灰岩を好み、白い花びら状に見えるのは5個の蕚片。
黄色い蜜腺と紫色の蕊が美しい。
毎年、栃木の星野や、埼玉の小鹿野まで車にわんこを載せてよく見に行ったものだった。
今は、ほんの数本だが、近場の牧野庭園に見に行っている。

 

▲フクジュソウ(福寿草)
<キンポウゲ科フクジュソウ属>

牧野庭園では、昨日の段階では一輪、あとはもうすぐ咲きそうなのが、数本ありました。



▲ミツバオウレン(三葉黄蓮)
<キンポウゲ科ミツバオウレン属>

入り口の小さな植木鉢に咲いていました。



▲ユキワリイチゲ(雪割一華)の蕾
<キンポゲ科ユキワリイチゲ属>
残念ながら、まだ蕾でしたが牧野庭園では、
咲くと見事です。

 


▲カンアオイ(寒葵)
<ウマノスズクサ科カンアオイ属>

多年草。林下の暗い所にも咲きます。

 

▲ヒメカンスゲ(姫寒菅)

<カヤツリグサ科アブラガヤ属>
常緑の多年草。

▲アカメガシワ(赤目柏)の冬芽

<トウダイグサ科アカメガシワ属>
星状毛が密生し、葉脈にしわがある。

 


ザイフリボク(采降木)の新芽
<バラ科ザイフリボク属>

だいぶ芽吹いてきているが、新芽は赤く艶があり美しい。

今回は虫も鳥にも出会えずじまいでしたが、
春がそこまで来ているのを感じました。


 <俳句鑑賞は、今日の三月4日、立春の季語で>
  春立つ・春来る・春に入るなどと使う。

  
 画像は関係ないけれど、ネコバスのクレープ屋さん
   
   立春の今日あれをしてこれをして 宇多 喜代子
   


▲ヘクソカズラ(屁糞葛)の実
<アカネ科ヤイトバナ属>

確かに、草全体に臭気があります。
別名、さおとめかずら(早乙女葛)です。



▲マサキ(柾、正木)の実
 <ニシキギ科ニシキギ属>

葉の質は厚く、倒卵形。果実は熟し3~4裂して、橙色の
仮種皮を持つ種子を4個だす。

 

<町散歩>両国界隈、墨田川テラス・雷門前で私は帰宅。

■両国駅



■のぼり旗

 

■回向院


■回向院の猫


■力石


●鼠小僧の墓

 


●吉良饅頭
(お土産に買いました)



■隅田川テラスよりスカイツリー

 

<昆虫コーナー>

▲テントウムシの集団冬眠
枯れ落ち葉を、掃かれてしまったので、石の間の暖かい場所に、隠れていました。(写りが悪くてすいません‥)"(-""-)"



▲クロスジホソサジヨコバイ



●シジュウカラ

<俳句鑑賞は季語は関係なく好きな句で>

      
 ホウセンカの種は熟すと、触れると元気にはじけ飛びます。


     残る日は青春に似よ鳳仙花   高野公一



   句集「アンダンテ」より

    高野さんの自然詠が大好きでした。
    色々,思い出はあるけれど・・安らかにお眠りください。

 


▲シロダモ(白梻)の実
<クスノキ科シロダモ属>

よく花と実が一緒に見られたりもする。
葉の裏面が粉を拭いたような白色。
3本の主脈が目立つ細長い葉をもつ。



▲ハンノキ(榛)の木
<カバノキ科ハンノキ属>
湿地や水辺に多い。
葉に先立って、雄花がぶら下がる。

垂れ下がっているのは雄花。
 


▲セリ(芹)
 <セリ科セリ属>
小川の辺などに生える。
春の七草のひとつ。

せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・

すずしろ


▲クレソン(オランダガラシ)
<アブラナ科>
よく、ステーキなどの肉の添え物に使う。



ここは、夏になると蛍が飛びます。


大町にある自然園です。
駅の裏に生えていたキササゲの木が大好きだったのに、
伐採されていました。楽しみだったので残念です。
この近くに小さなお墓を買いました。
ここから少し行ったところに、父母も眠っています。
今回は、鳥にたくさん出会いましたが、
鳥の名前はよく解りません。


私と、わんこ太郎とまりの骨と一緒に入ります。
カツトは、姪っ子が描いてくれました。


手作りケーキで祝ってくれました。
(もう長いこと、パンケーキ教室に通っていて、
プロ並みです)
はぁ~わたし・喜寿です。



パンもよく焼いてくれます。

姉は、上手にオハギを作ってくれたのがお土産でしたが、
写真に写す前に、もうお腹の中でした・
💛


自然園の流れ

ムラサキツバメの越冬を探したのですが、今回は出会えませんでした。

●鳥たち(携帯で撮るので、写りは悪いです"(-""-)"

●カワセミ
飛び立った時、美しい青が見えました。


ヒヨドリ
森で出会うと、ヒヨドリも嬉しい


どなたか分かりませんが・ルリビタキさんのような
気がしました



●これは、遠すぎでしたが・・
ルリビタキでした

一応、カケスです。
数羽いたのですが、なかなか杉の木のてっぺんで
撮れていません。

 


●ウソ?
だったような・・?


●アオジかなぁ~~~



●コサギ

嘴が黒くて脚指が黄色です。

 

  <俳句鑑賞は、冬の季語息白し>
    白息(しろいき)とも使う。

        
        画像はスイセンです。
   息白くやさしきことを言いにけり     後藤 夜半


▲アオキ(青木)の実
<ミズキ科アオキ属>

山地の林下に普通に生える。
葉の汁は解熱効果がある。
雌雄異株。



▲コクサギ(小臭木)の実
<ミカン科コクサギ属>

前回のブログで3大美芽の一つで冬芽を紹介しました。
実は熟すと、2裂し、その反動で黒い種子を弾き飛ばす。




▲クコ(枸杞)の実
<ナス科クコ属>

実は赤い楕円形で、食べられます。


▲スイセン(水仙)
<ヒガンバナ科スイセン属>

<昆虫コーナー>

※フユシャク(コナミフユエダシャク?)
※「今日もこっそりさん」
より、
  シロオビフユシャクと教えていただきました。
  (こっそりちゃん”、ありがとう💛)

 

 


※フユシャク(チャバネフユエダシャク?)
「今日もこっそりさん」より、
クロスジフユエダシャクと教えていただきました。

 


※ウスバフユシャクの♂
 


※ジャコウアゲハの蛹

 


※カメムシの卵
 

※ヨコズナサシガメの幼虫の脱皮後

 

 

<鳥>

オナガガモ


シジュウカラ


ヒヨドリがセンダンの実を突いています。


  <俳句鑑賞は冬の季語鴨(かも)>
    鴨の声、鴨の陣などと使う。

     
  
  
鴨を撃つ音に思はず鼻毛抜く 只野 何舟
  
  大好きだった叔父さんの句・
        

   

▲ミツマタ(三椏)
<ジンチョウゲ科ミツマタ属>

枝が三つの又に分枝する。
中国から、製紙用に渡来した。

 


▲ザイフリボク(采振木)
<バラ科ザイフリボク属>

よく見られるジューンベリーに花も実も葉もそっくりで、
花も美しいし、実も綺麗で美味しい人気の庭木。
※三大美芽(コクサギ・ネジキ・ザイフリボク)の一つ



コクサギの冬芽

ネジキの冬芽

 



カンアオイ(寒葵)
<ウマノスズクサ科カンアオイ属>

真冬に暗紫褐色の目立たない花を咲かせる。

 

 


▲ヤブコウジ(藪柑子)
<ヤブコウジ科ヤブコウジ属>

小低木で、冬に赤い実をつける。
ちなみに、観察会などでは
、(一両~億両の実)
をよく教えてくれるので、挙げておきます。

 

※一両のアリドです。↑
 十両 ヤブコウジ

 百両 カラタチバナ↑
 千両 センリョウ
 万両 マンリョウ

 億両 ミヤマシキミ↑

▲ノイバラ(野茨)の実
<バラ科バラ属>

赤い実も可愛いですが、いい匂いがして花も純白で、
優しいが、庭に植えると、成長が早いです。


●鳥
携帯写真なので、ここまで、です。



●アオジ


●ツグミ

 

●ゴイサギ

 

<昆虫コーナー>
本当は、フユシャクを探しに行ったのですが、
先日のブログの一匹のみで、
今回は、出会えませんでした。


※イセリアカイガラムシ

※イボタロウムシ


※オオカマキリの卵のう
 


ハイイロコケグモかな?
  
※訂正!ヒラタグモだと思います。

 

<俳句コーナーは、冬の季語おでんです>

       
  
   コンビニのおでんが好きで星きれい   神野 紗季
 私も大好きな句です。!(^^)!

 

▲センダン(栴檀)の冬芽
先だってまで、紫色の小さな花を咲かせ、黄色い実を

楽しませてくれていたセンダンの冬芽です。



センダンの実

 

センダンの花

 

▲イヌビワ(犬枇杷)
枇杷というより、ちいさないちじくみたいな実です。
雄雌異株



▲クロガネモチ(黒鉄黐)
樹皮から鳥黐(とりもち)がとれます。
 


▲ソヨゴ(冬青)
数年前から、庭木に、よく見かけるようになりました。



▲キミノセンリョウ(黄実千両)
赤いセンリョウは、お正月のお飾りや生け花によく使われます。

▲エノキ(榎)の実
少し、乾燥したほうが甘くなります。


▲白梅

<昆虫コーナー>
冬場はなかなか虫に出会えません。



※ハナアブ

(先日行ったサンシャイン水族館から)

●アザラシ


●エイ・他


●エンゼルフィツシュ

 


●カクレクマノミ


●ヤドクガエル

<明治神宮>

●木々の間に蒼い空の道がみえました。


<白山神社の九百年の榎です。>

 

<俳句鑑賞は冬の季語七草(ななくさ)>
  
               

    七草雑煮とまりです。      お正月に生けました。
   
    すずしろの最も青し七日粥     長倉 閉山

謹賀新年
今年も、できることを無理なくやって行きたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

▲紅梅
なぜか?いつもこの木の梅は毎年、一番早く咲きます。

 


 



▲枇杷(びわ)の花
いい香りがする冬の花です。


▲南天(なんてん)
今年は、どこでもよく実っています。



▲キチジョウソウ(吉祥草)
縁起が良いとされている花です。

 

<公園で出会った鳥>

●アオサギ

 

●カルガモ
 

●マガモ
♂雄

 


シジュウカラ
※「四季の風」さんより、
シメと教えていただきました。


<昆虫コーナー>
 


▲フユシャク
今年初めて出会ったフユシャクですが、
これからが、見つけどころです。


 


▲何の卵か分かりません。


▲ツマグロヨコバイの幼虫?
ヤツデの葉裏にいました。

    
<俳句鑑賞の季語は、初春>
   
 画像は関係ないけれど、我が家の愛犬まりちゃん
  元気でいてくれれば・それが一番!

   めでたさも中位なりおらが春 一茶

 

 

💛朝のまり(わんこ)とのお散歩で、出会い見つけたもの

 


メジロが柿を食べていました。


柿の実を突いています💛

 

▲まりも私も主人も歳をとりました。
それでも,皆、それなりに元気に過ごしています。
それが一番
💛

▲アオツヅラフジ(青葛藤)
 <ツヅラフジ科アオツヅラフジ属>

果実は直径6~7ミリの球形で藍黒色に熟し、白粉をかぶる。潰すと、中身の種はアンモナイトみたいです💛

 

▲オオケタデ(大毛蓼)
 <タデ科タデ属>
こんな寒い中、元気に咲いていました💛

▲ナギナタコウジュ(薙刀香薷)
 <シソ科ナギナタコウジュ属>

ナギナタのように、曲がった花序で、花はピンク色の愛らしい花です。

冬場になって枯れてもいい匂いがします。


▲クロガネモチ(黒鉄糯)
<モチノキ科モチノキ属>

冬に赤い実をつける。


ソヨゴ(冬青)
<モチノキ科モチノキ属>

常緑小高木
雌雄異株。
庭木として人気があり、赤い球形の実が長い柄の先に垂れ下がってつく。

 


セイヨウヒイラギ(西洋柊)
<モチノキ科モチノキ属>

クリスマスの頃、赤くなって楽しませてくれる。



▲キリ(桐)の実
<ノウゼンカツラ科キリ属>
以前はよく栽培され、女の子が生まれると、庭に植えて、

お嫁に行くときに、桐の箪笥にしたものでした。


冬場は、虫がいなくてさみしいですね。
昆虫コーナーが、今回はジョロウグモのみでした。


※ジョロウグモ


 


※カワセミ


※アオサギ

 

   <俳句鑑賞は冬の季語聖夜(せいや)>
 クリスマス・降誕祭・聖誕祭・聖夜・聖樹などと使う。

 

       

 へろへろとワンタンすするクリスマス 秋元不死男

 

 

      ※パソコンを新しいのに変えた。
       手間取りながら、書き込み中です。

※ラクウショウ(落羽松)
<スギ科ヌマスギ属>

沼地や湿地などによく生え,気根が生える。
葉は線形で互生する。
よく似たメタセコイヤは、葉が対生する。


※センダン(栴檀)
<センダン科センダン属>

春に薄紫色の美しい花を咲かす。


※サネカズラ(実葛)
<マツブサ科サネカズラ属>

山野に生える常緑つる性
美男葛(ビナンカツラ)とも言う。


エノキ(榎)の実
<ニレ科エノキ属>

昔は一里塚によく植えられた。
果実は赤く熟す。


※ハゼ(櫨)の実
<ウルシ科ウルシ属>

幹を傷つけて漆液をとり、果皮からは、ろうが取れる。


※イチゴの木(苺の木)
<バラ科ツツジ属>

花は、白い壷型の花を咲かす。

※イチゴの木の花と実
花と実が一緒についている。
実は、赤くなつて熟す。


※イボタノキ(水蝋樹)に、イボタロウ(蝋)
ができている。
これは、イボタロウ虫による。

<昆虫コーナー>

▲ムーアシロホシテントウ

黄色い地に白い水玉が可愛い。🐞
寒い日が急に続いてなのか?
昆虫たちは、とても小さくて見逃しそうでした。



※キイロテントウ

 

※羽化前のテントウムシ


※テントウムシの幼虫


※キベリナガカメムシ


※チャバネアオカメムシの卵


アシダカグモ
※ヤミイロカニグモ
「今日もこっそり」さんと、「イネ科」さんより、
教えていただきました。
ありがとうございました。

 


※エビグモ


※ツヤアオカメムシ

   鳥たち

●アオサギ


●カワウ


●キンクロハジロ


 
おまけのT屋のおでん▲●■~ ^^) _旦~~

 <俳句鑑賞は、冬の季語冬の蝶(ふゆのちょう)>
 冬蝶(ふゆちょう)・凍蝶(いてちょう)などと使う。

 
   画像は、冬の雀です。

    転生の深き河あり冬の蝶  鈴木 栄子