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Francescoli

177 戦 30 勝


Francescoli
8歳になったトラの今年の初陣は伝統の一戦AJCC

得意の中山

得意の休養明け

得意の季節

なのに低評価の5番人気

馬券も大勝負!


Francescoli
パドックは

EXCELLENT

冬毛は目立ったけど

出走馬で1番の気合乗りにデカい



Francescoli
返し馬も

EXCELLENT

新潟記念と違って最初の一歩も抜群!

更に馬券を買い足した



Francescoli
レースは

好スタート

抜群の行きっぷりで好位へ

道中は詰まり気味で終始絶好の手応え

優勝した函館・新潟記念の再現だ

勝負どころも抜群の手応えで好位馬群の中

ここは函館記念のよう

ここで勝ち負けを確信

しかし、直線勝ち馬ダノンバラードに完全にカットされ急ブレーキ

一気に離されるもそこからまた差し替えして2着入選


レース直後も立ち上がった不利があったのは確認できたけど

どの程度のものか凄く気になったので

中山のいつもパトロールビデオを映しているところへ行って確認するとびっくり

思っていた以上に酷い斜行に不利を受けていた

そして掲示板を見ると更に不可解な状況で審議のランプが付いていない

暫く経ってから陣営からの異議申し立てによって審議となった

しかし結果は降着なしでそのまま

馬券と賞金を合わせたら数十万の損失となった

今年から変わった新ルールの降着制度はこういケースの時に使われるために出来たものではないのか

これだったら去年までのルールの方が勝ち馬が失格になった確率が高い

JRAの裁決はいつもセンスがなく不条理

元々、脚のない馬への斜行は認められていたので変更の意味が解らない

要は大きい斜行大きい不利をしたもの勝ちで

程度の低い斜行・不利をしたら危ないというとんでもないルールに

そもそも勝ち馬が大きく斜行しているのに審議にならないのもおかしいし

今まで一度たりとも覆ったことのない異議申し立てをして審議になるってのもおかしい

この制度に大きく関わった小島茂之調教師はこんな制度は望んでいないはず。


1 3 3 ダノンバラード 牡5 56.0 ベリー 2:13.1 3 6.0 36.0 (栗東)池江 480(-2)
2 5 5 トランスワープ セ8 56.0 大野 2:13.3 1.1/4 5 11.9 36.1 (美浦)萩原 540(+2)
3 4 4 アドマイヤラクティ 牡5 56.0 内田博 2:13.6 1.3/4 2 3.6 36.4 (栗東)梅田智 482(-4)
4 1 1 サトノアポロ 牡5 56.0 蛯名 2:13.7 3/4 4 7.4 36.2 (美浦)国枝 502(-4)
5 2 2 ○地マカニビスティー 牡6 56.0 吉田隼 2:13.9 1.1/2 12 129.2 36.1 (栗東)矢作 488(-6)
6 7 10 マルカボルト 牡6 56.0 石橋脩 2:14.1 1.1/4 6 22.0 37.1 (栗東)羽月 494(+4)
7 7 9 ルルーシュ 牡5 57.0 マクドノ 2:14.1 アタマ 1 2.4 36.7 (美浦)藤沢和 510(-4)
8 6 8 シンゲン 牡10 56.0 三浦 2:14.1 クビ 9 48.6 36.7 (美浦)戸田 504(-6)
9 5 6 ゲシュタルト 牡6 56.0 勝浦 2:14.3 1 8 24.2 37.3 (栗東)長浜 512(+4)
10 6 7 トップカミング セ7 56.0 岩部 2:15.0 4 11 127.9 37.1 (美浦)萱野 460(-2)
11 8 12 サンテミリオン 牝6 54.0 北村宏 2:15.7 4 10 116.8 38.3 (美浦)古賀慎 478(+4)
12 8 11 ネコパンチ 牡7 57.0 江田照 2:17.2 9 7 22.0 40.4 (美浦)星野 490(+24)




週末、半姉サダムグランジュテが準オープンを快勝した後

様子見していたシーズライクリオの11にポチリ

無事に出資確定

遂に萩原厩舎3頭目の出資なる
Francescoli
血統は萩原厩舎のダービー馬と同ニックス

萩原厩舎のMY出資馬2頭と同じくHail to Reasonのクロスあり

シーズライクリオの仔で牡馬はG2馬Seaside Retreat(USA)以来の仔

下に今年の種付け料800万円となったサンデー系の仔が控え高齢出産も勝負に出ている繁殖

馬体は完璧

馬格は標準も近況で上積みのコメント

価格も高く思え出来よしとみる

同じ父・同じ厩舎の大先輩ロジユニヴァースのような活躍を!


2012年成績
26戦 9-2-3-12
勝率346 連対率423 3着内率538



トランスワープ 7歳牡
7戦 4-0-1-2  獲得賞金11377万円

年明けの1000万・準オープンを連勝

オープンの壁に当たるも夏の重賞を2連勝でサマーチャンピオンに輝く

そして夢の天皇賞(秋)に出走した

萩原厩舎年度代表馬に輝く

高齢も使い減りなく新潟記念後の萩原先生のコメントどおりやっとツボミが咲き始めた頃

来年も更なる成長をして大野Jで大きいところを獲って欲しい



ランフォルセ 6歳牡

6戦 1-1-1-3  獲得賞金7660万円

年明け早々の川崎記念、馬体を戻して過去最高の走りで2着

続くダイオライト記念を制覇で大きく夢が広がったが

次のかしわ記念・帝王賞・日テレ杯を凡走

しかし11月の浦和記念で復活の兆しは見せた

来年は復活

そして念願の唯一の中央適鞍JCダート出走を叶えて欲しい



プリュム 3歳牝

7戦 2-1-0-4  獲得賞金1822万円

休養明け初戦を完勝し続く昇級は2着

500万はいつでも勝てる馬と確信したが休養明けた秋の3戦は頑張るも馬券圏外

4戦目にトランスワープ大野Jで好レベル1700Mを快勝

12月の昇級戦も好内容の4着

スピードは1000万でも十分足りる

レース毎に内容がよくなっているので来年も数多く使って楽しませて欲しい



ルミナスウイング 2歳牡

4戦 2-0-0-2  獲得賞金1488.5万円

初戦、滅多にお目にかかれない大アクシデントで終わったと思った

しかし立て直しに成功、4ヶ月ぶりのレースで圧勝

昇級初戦は凡走したが次の特別を快勝しオープン馬に

落胆と期待が交互にやってきたデビュー年だった

スピード能力・潜在能力は相当

来年の3歳限定の重賞戦線に挑んで欲しい



カーヴィシャス 2歳牝

2戦 0-0-1-1  獲得賞金180万円

スピード能力が凄いということで挑んだデビュー戦

しかし道中全く進まず追っ付け通し

しかし直線よく伸びて3着、上々の滑り出しかと思ったが

2戦目は道中スムーズに追走したが今度は直線伸びず

そして疲れが出てしまった

なんとかオークス路線には乗って欲しいもまずは1勝



ルベーゼドランジェ 2歳牝

0戦 0-0-0-0

なんとかデビューを




今年は一口過去最高の成績でいっぱいの感動を味わった

でも悔しさもたくさんあった

今後これ以上の成績は望めないかもしれないけれど

もっと上を望む自分がいるのが本心

今年も無事に走ってくれた一口愛馬達にに感謝

そして関係者に感謝

来年も無事に

そして全馬の大活躍に期待